トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

3/7 K見林道練-グリコ男岩コジカ

1週間ぶりくらいにソロトレーニングへ。

K見林道はウェットで泥登りセクションなんか大変だったが、そんな中をもがきながら登り、泥を撒き散らしながら下るのが快感に感じられるようになってきた。

ますますこの(廃)林道が好きになってきたが、あいにく京都を離れる都合で、ここを走れるのはもう数えるくらいしかないだろう。

林道を3.5往復してから、グリコ-男岩をつなぐ。

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昨日、西皮が言っていたように、男岩後半のクランク岩は真っ直ぐに突っ切るルートがいつのまにか出来ており、易化していた。が、自分は律儀に正統派クランクルートをとって下った。

最後にコジカに寄ったが、この日はロックセクションで足をつきつつも、その先のゴミセクションが1発で成功できたので、「今日はセンター縛り全区間乗車チャレンジが成功するかも」と思った。

そこで、一旦トレイルを下ってから、もう一度、陵道入り口のスタート地点からチャレンジしてみた。

結果、3度くらいミスったが、4度目くらいでついに全区間(陵道-ロック-ゴミ-陵道)セクションをセンター縛りで足をつかずに突破できた。

過去の記事を調べたら昨年のちょうど今頃(2017/3/8)に、全区間をインナーロー発動で足をつかずに突破できていたことが分かったが、それからちょうど1年くらいでセンター縛りで登れるようになったのは少し感慨深い。

 

そのままサドル高さ調整もせず、足をつかずに下り切って終了。