トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

10/24 IO谷峠練撤退、京見峠など

ダート練ホームコースのIO谷峠へトレーニングへ行くはずだった...。

だが、雲ヶ畑へ向かう一本道の府道61号が台風でグチャグチャになっており、山幸橋から700mほど行った場所で、倒木と電柱が倒れる大規模な電線トラブルの現場に遭遇し撤退。そこまでの区間も、廃道になった道のように路面には堆積物が散乱し、「人類滅亡後にタイムスリップして走っている」というディストピア的妄想が出来るくらいに荒れ果てていた。自分が知っている道とは違う道になっていた。

花背でも行こうかなと思って京都府の道路通行止め情報を調べると(家で調べるべきだったのに)、京都市北部の道は悉く通行止め。花背、前ヶ畑、R162、江文までもが通行止めor通行規制で萎えた。

京都市街でじっとしている分には、今回の台風は今までの台風と同じでそこまで被害は大きくないかなーと思っていたのだが、山間部には相当なつめ跡が残されたようです。

しかも主要道路でこんな有様なのだから、IO谷峠の林道やT山林道など、比較にならないくらいグッチャグチャなのだろう...。

むしろ、昨日登った山中越が崩落していなかったのは、山道の中では珍しかった方だったというのが驚きだった。

 

とりあえず前田さんのトレーニングホームコースの林道はどうだろうと向かってみる。

結果は、地面が見えないくらい杉の枝葉がたまっており、自転車で乗れたものではなかった。

途中から押してばっか。

最終的に京見峠の舗装路をMTBで下った。

京見はまだ生きていたが、こちらも路面堆積物が盛りだくさんな上に、所々で倒木が。

これでは今日全然トレーニングが出来ていないので、京見峠をTTで登った。

関西ヒルクライム研究室の指定場所の電光掲示板からスタートして、氷室別れまででタイムは11分10秒。「熊出没注意」からのフラット区間の序盤や、最後の最後の勾配が下りに転ずるところで攻められなかったので、次は気を緩めないようにして11分を切りたい。

それにしてもレース直前の大事な時期になって、トレーニングコースが物理的にかなり限られてしまった上、今週末は新しい台風がレース会場を直撃という噂もあり、もはや笑うしかありませんね。