トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

7/10 夕ライド(ヒノ)

最近、曇ってるか雨降ってるか、雨降らないと見せかけての局所豪雨ばっかしでトレイルライドに全然行けていなかった。

このままでは2週間トレイルに行けなくなりそうだったので、天気の隙をついてトレイルへ。

チャレンジ登りや体力面でのリハビリみたいな感覚で行ったのだけど、トレイルのアプローチの激坂林道が、まあ当然のようにウェットな訳で、足をつきまくりました。今までドライな状態では足をつかずに安定して登れるようになっていただけに、MTB初心者の状態に叩き落されたような感じでショックでしたね。ウェットな路面になった途端、路面の全ての石と苔むした岩盤(こいつが厄介)が牙をむき、もがいては足をつき、まるでこの林道を初めて登った時のような絶望感を味わいました。

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また、こうしてハードな運動をしてみると体調も意外に悪いことに気付き、さらに地獄的な蒸し暑さ、そしてライドに出掛ける直前に腹に詰め込んだ牛肉の炒め物が、ハードな登りで息が上がった際に吐き気を誘発させてくるなど、最悪なコンディションでの登りでした。標高700mいかないのに高山病っぽくなりました。

結局、ドライコンディションでの自分のペースの2倍くらいの時間をかけて、休みまくりながら登りました。

滑りまくりフラストレーション溜まりまくりの路面に完全に萎えてしまい、半年間MTBに乗らずに体力が落ちたかのように錯覚するほど、スローペースかつしんどい登りに感じました。

その後のトレイルもあまり調子は良くなく...

後半で一瞬、夕日が差した時はテンション上がりましたが。

 

結局、体調悪い状態でのリハビリ?ライドとなりました。

ウェットな激坂林道がどれだけ登りにくいかを再確認出来たのが収穫でした。

ウェットな激坂ダートは、サドルにどっかり腰を据えて登るイメージでリアに体重をかけても、結局滑るものは滑るんだなと気付きました。