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トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

9/24 出張朝ライド(?)in尾鷲 part1

遠征

9/24~25に、自分にとって3度目のMTBツアーに行く予定で、9/23にゼミ終了直後に研究室を出て輪行。京都駅から尾鷲手前の相賀駅まで輪行

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鈍行利用だと、乗車距離に対して終電の時間が早すぎる...(16:50くらい)。

原因は紀勢本線の本数。

紀伊半島の御坊~多気一帯への輪行は、特急を利用しない限りどこもこんなんです。

野宿して朝起きると天気予報が改悪されていた。

なんと今日は降水確率70%。

雨雲も着実に近づいている。

週末の天気は回復すると報道し続けていた天気予報を恨んだ。

てか今年のシルバーウィークは9/17からはじまった訳ですけど、日本中の天気悪すぎじゃないですかね。天気悪いのは実はシルバーウィーク前から続いてますけど。

希望の砦の最後の土日にツアーをぶつけたにも関わらず結局雨か...。

24日の行程は尾鷲から旧矢ノ川峠を越えて、あとダート林道を2本つないで十津川村に至る予定。ダメだ、早ければ朝のうちから雨に降られる。

実は軽量化MTBツアーではカッパを持ってきておらず、雨が降ったら濡れるしかないのである。

翌25日の天気も晴れではなく曇り。

最悪1日中ずぶぬれで走ったとして、背負っているリュックのシュラフやマットなどの装備が濡れないままでいられるだろうか。

そうした心配もあり、行程を完遂させるかどうかはとりあえず矢ノ川峠を越えてから判断することにした。

決断を後送りにして出発。

まずR42で小さな峠を越えて尾鷲まで。

峠は尾鷲トンネルがあるが、その脇に隠されるように旧トンネルが。

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マップルに表示されており、この旧トンネルを越えて行きたかったが、滝のような漏水が。濡れるのは嫌だったので入り口の鑑賞にとどまった。後で調べると、トンネル尾鷲市街側の入り口付近の橋が落橋しており、通行できなかったということだ。

実はこのトンネルの手前にも一個、廃隧道があった。

出発して3kmも走ってないのに旧トンネルに二つも出会った。

R42は旧道の宝庫だなぁ

その横綱ともいえる峠にこれから行くわけですが...。

尾鷲ではコンビニでゴミ袋をいただき、ザック内のものをこれで覆って仮の防水処理を施した。

いよいよ今ツアーのメインの1つの矢ノ川峠へ。

1つの記事の文章量多いと、執筆中にどんどん重くなってくので、続きはpart2で。