トレイルライド日記

京都の某大学理系院生によるMTB要素100%の生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。理系院生なのに数値管理意識が全然身についておらず、横着さも祟った自業自得なメカトラに見舞われることもしばしばです。体育会サイクリング部出身の名残で、たまにツーリングにも行きます。

1/9(土)朝ライド H山(大掘割コース)

1/9はソロでまたH山へ。

先日H山に行った時、U谷からアプローチしたのだが、序盤に分岐があって、その道が以前から気になっていたので押して上った。

結果、大収穫であった。

youtubeにあがっている大掘割トレイルの動画はココなのか、と感激してしまった。

愛宕山山頂に向かうジープ道をトレイルにした感じ、と言えばよいだろうか。

TK歩道に合流してもそのまま押し担ぎで上り、階段が終わるところから一気にダウンヒル。このトレイルは日中は人がとても多いので、早朝に行くに限る。

アプローチがほぼすべて押しか担ぎで、しかも落ち葉が多く滑るので難儀した。久々にまとまった距離の急勾配の路面をを押したが、疲れてしまい、自分の押しスキルの無さに改めて気がづいた。だが10月にアンナプルナサーキットをソロMTBで行くという目標を決めた以上、今まで面倒がっていた押し担ぎを疎かにすることはできないため、ちょうどいいトレーニングだ。600upはするので、これほどのまとまったアップが身近でできるというのに気づけたのも良い収穫だった。長い階段をハードテイルで下るのはやはり手にくるが、これもトレーニングと思えば大したことはない。

家を出て1時間で折り返し地点に着き、15分でダウンヒル完了。アプローチの手間を考えるとあっという間だ。

だが、600up押し担ぎで自宅から90分で帰ってこれるとは良いホームコースになりそうだ。