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トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

2/25 D(白岩探索)~OTW(Z探索)~グリコ男岩

この日は午前中にD白岩とOTW(Z)を探索

特にOTW(Z)は滋賀県のライダーにとってはかなりメジャーなトレイルであるという情報を掴んでいたので、ぜひとも行ってみたかったのである。

まず白岩はついに茶畑方面のトレイル上に分岐を発見。

ガンガン進むが、肝心の「白岩」から先が、主要な登山道ではあるがどうにもDHバイクじゃないと難しい下りばかりが続き、結局押して降りた。気付いたら疎水沿いの道に出た。思えばトレイル上に何箇所か分岐はあったものの、一番稜線を長く続けられそうな道を選んでいたらこうなった訳で、ライダーにとっての正規の出口は、実際に朝ライドに参加してしか知れないだろう...

お次はOTW(Z)へ。

これは入り口の場所を先週コンビニでお会いしたライダーの方から聞いていたので、あとは稜線を迷わないように...と思いながら行ってみた。

結果は上々、初見でも轍を頼りに行けば、楽しくZZまでダウンヒルできた。

途中何箇所かあった分岐も、もしかしたら別ルートで麓まで乗っていけるのかもしれないが、今回は初見で突っ込んで乗車率100%で下れただけで十分満足。

ZZからは舗装路を頑張って漕いで、13時25分と予定の25分遅れで北大路栗s町のコンビニでtiagraslxさんと後輩の西皮と落ち合った。

ツアー続きの西皮は束の間の京都の休息っぽい。就職先確保、院試合格で新しいMTBも買うなんて羨ましすぎるぜ!

色々とおしゃべりをしながらグリコをこなし、男岩へ。

男岩はついに終盤の登り返しを乗ってこなすことができた。

これで次の目標は、上の分岐から出口まで全て足をつかずにいくことに更新された...来年京都を離れるまでに達成したいなぁ。

その後、K見トレイルへ行くアプローチの鴨川で、昨日替えたばかりのチェーンを、アウターからセンターへスライドする際にFDが噛みこむトラブル発生。

運悪く踏みしめたタイミングでコレが起こり、チェーンはガッチリとガイドプレートにロックされていた。

ミッシングリンクも外れず、結局チェーンを切って強引に外したが、FDのガイドプレートが素材ごと曲がり、アウターに入れるとチェーンが当たりまくる。

FD交換という憂き目に遭ってそのまま帰宅。トラブル解決の際に自転車を持ってくださったりとtiagraslxさんと西皮には助かりました。ありがとうございました。

原因はおそらくチェーンが長かったことが原因かと...

チェーンの長さの目安を誤解したままセッティングしてしまったため、帰宅して正しい長さをシマノのHPで確認して再セットしたら、4リンク分も長かったことが分かった。

(※後日、このリンク長はロードの基準であることが分かり、更にトラブルが発生。結局、明雅屋さんのお世話になりました...)色々反省しました。

 

2/22 朝ライド(ゴエモン)

この日は明雅屋さんの店主の一人でもありXTERRAというオフロードトライアスロンのプロ選手でもある前田さんの朝練に少しお付き合いさせていただく形でトレイルライドへ。

自ら参加を打診した手前、絶対に寝坊出来ないので、今回は寝坊せずに集合時間に余裕しゃくしゃくで間に合った。

前田さんの朝練のホームコースは自分も今まで何度か行ったことがあるルートで、チャレンジ登りが何箇所かある。今回は前田プロの後ろを走り、チャレンジ登りを上手く攻略できるようになったのが収穫だった。

そういえば登りの練習の途中、枝がリアホイールに巻き込まれたのを、横着してそのまま登ったらスポークが1本折れた。

ニップル側の高さ3cmくらいの所がスパッと裁断される感じで折れていた。

だが、スポークが1本折れていてもあまりフレておらず、元々リムが歪んでいてスポークテンションが低かったスポークだったのではと推測した。

それはともかく、リアホイールに枝が引っ掛かったら、たとえチャレンジ登りでいい感じに乗れていた場所だったとしても、横着せずに下車して取り除くのがベストですね!

 

コースの頂上で、これからランニングもする前田さんと別れてから久々のゴエモントレイルへ。

後半は深い落ち葉でコースがほとんど分からなくなっており、初見の人はどこを走ったらいいか分からない感じだった。

記憶を頼りに、木々の間を滑り落ちるように走り、無事に下山。

あまり人が入らない、非常にワイルドなコースを走っている感覚が新鮮でした。

 

ただ、サスペンションの動きがどうにもいただけず...

前回のライドは根っこだらけな場所が少なかったのでそこまでは気にならなかったが、前々回のDライドや今回のライドでは、下りで根っこや岩をクリアしてサスが仕事をしたときや、フロントアップする時に、一挙動ごとにイチイチ手元にカツーンという反動の感覚がする。

Dライドのときは、硬いタイヤのせいにして、タイヤの硬さがサスのリバウンドに同調していないからとか自分の中で解釈していたが、結局それはダンパーが死んでいるからだということが明雅屋さんのご指摘で分かり、サスを交換しない限り、この不快な振動を受け続けなくてはならないことにガックシきました。

このままでも走れるが、QOR(Quality of Ride)は結構下がっており、サス買い替えは今後必至になりそうだ...

出費ェ...

2/19 D(茶畑)~OH~OTW~陵

この日はtiagraslxさんと東山へ。

といっても昨日の朝ライドの行程をなぞる感じになった。

D茶畑の途中では、D白岩への分岐を探そうとしましたが結局どこが入り口か分からず。朝ライドで実際に行って確かめるしかなさそうですね。

OHトレイルの入り口から担いだ先、鉄塔から山頂(見晴らしスポット)までの登りは、ライダーと路面のコンディションが共に最高ならば全乗車でいけそうだということをこの日は確信した。最後の最後の登りは岩の乗り越え方が最大のネックで、その一つ前の登りは、長い急坂セクションをいかに集中力を切らさずに登りきるかが勝負。とてもチャレンジし甲斐があって、いけそうでいけないのが焦らされているようで、登りなのに興奮する。

その後のOTWを登って下る。OTWの途中のチャレンジ登りは、いけると思った終盤で今回も足つき。急坂の上にボコッと出た大きな岩を乗越える系セクションが、フラットペダルの自分は弱いので、攻略できるようになりたい。

下ってからはコンビニで休憩。

2人とも意外に疲れていたので、昨日覚えたての陵トレイルに行ってから解散とした。

陵トレイルは、時間的にD山に行けなさそうなくらい昼間でも人が少ないのが良い。

 

今日行った4本はtiagraslxさんもお気に召したようで良かったです。

 

2/18 朝ライド(陵)

今日こそは朝ライドに参加と思っていたらやっぱり寝坊。

10時に起きてしまう体たらくだが、今日のコースは東山に5本出掛けるトレイルで、5本目に行く前に10時30分に山科のコンビニに寄るということだったので、急いで飛ばして無事合流。長野ライドぶりに、ようやく朝ライドの皆さんとお会いできて、なんだかホッとしました。

この日はDUCCの3回生の子も参加しており、朝ライドで大学生と走れるのは実は個人的に初めてだったので色々お話した。

この日のラストコースは陵トレイル。

初めてのコースで、終始ワクワクしながら走れた!

明日はtiagraslxさんと、今日の朝ライドの本コースをなぞるライドに行く予定です。

2/16 夕ライド(DMJ NZコース)

ホームコースのみを走りにいくのは今年初めて。

トレイルはMTBの轍が既にたくさんついていて、かなり耕された感じの状態になっていた。これは歩いていて不快に思う人がいてもおかしくないくらいで、雪解けの時期に無闇に走ってはいけないコースだと再認識した。

あと、新しく付けた前タイヤ(コンチネンタルのMountain King 2.4)が、素材的な面でどうにも硬くて、サスペンションと上手く連携した走りができず、結構弾かれる感じだった。

このタイヤに最も合うようにサスのリバウンド調整をしたり、最も路面に追従するような空気圧の試行錯誤をする必要がありそうだ...。

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2/8 昼ライド(トモミ、D(茶畑)メンテ)

この日は午前中に後輩のI上とトモミトレイルへ。

が、最初の土手登りで、先行していた自分がリアを空転させてしまいもたついた事などから、すぐ後ろについていたI上が斜面上で止まってしまい落車。ビンディングが外れないまま斜面を転がり落ちて自転車が木にぶつかり、サドルのレールがぐんにゃり曲がってしまった。

いきなりすぎるトラブルに驚く。前回は自分が彼のシクロに乗って落車してしまうし、なんだか色々申し訳なくなった。

体感、小一時間ほど格闘して、二人でレールを曲げ直そうとしたが失敗。しまいには、サドル本体から一旦外したレールが、本体に戻らなくなった。

結局、直らないまま無理やりレールを3点中2点にねじ込み、案外いい感じだったのでトレイルは続行ということに。

トモミはやはりシクロ目線では難しい下りが多く、結構押してもらったが、このトレイルに好印象を持ってもらえたようで良かった。

また一人で来て練習したいとも言ってくれた。ここは近場で本格的なトレイルの登り下りの練習が出来る場所なので、どんどん練習しちゃって下さい。

東大路通の北端で別れてからは、先日迷ったD茶畑コースの探索へ。

D(B)トレイルの途中のトレイルの分岐箇所まで行ったら、なんと言う事は無く、前回間違えて下った方面の分岐とは別にちゃんとD茶畑コースへの分岐が存在した。前回はT字路だと思い込んでいた場所が、実は十字路だったのだ。

そこから記憶を頼りに走る。

2年前に走ったきりだが、相変わらずノリノリで好感触。先行者の轍もあり、ここを走る人がまだいることが窺えた。

途中で新し目のダート林道にぶつかってから、林道に寸断されたトレイルに復帰した所からは、トレイルがそこそこ荒れていた。

今回はトレイル探索が目的で、攻めたライドではないので、心ゆくまで落枝を取り除きメンテした。特に1箇所あるチャレンジセクションは何本か倒木が絡み合って落ちていたので、徹底的に掃除してチャレンジせざるを得ないコンディションにしておいた。

その後、放棄された茶畑を経由して思惑通り藤尾奥町に出た。

OHトレイルとのコネクションが最高なので、今度人を案内するときはこのルートで行こう。

 

下宿に戻ってから、夕方に研究室のメンバーと吉田山を軽くランニング。ウ○コを我慢しながら走ってる同期がクソしんどそうで面白かった。

 

2/4 昼ライド(KRT東~MTR)

この日も朝ライドに参加しようと思ったら寝坊。

バイトの早起きなら出来るところからすると、お金という責任が絡まない限り自分は早起きが苦手なようだ...。

ということで12時頃出発でKRT東へ。

吉田からだと老ノ坂峠までのアプローチはかなり面倒。

たくさん車が通るアップ基調の国道をダラダラ登るのは精神的にも肉体的にも疲れる。

やっぱりKRTは亀岡方面からアプローチするのが断然楽だなあ。

KRT東はグッドコンディション。

先週クリア出来なかった箇所がクリア出来た反面、今回はクリアできなかった所も。

特に、前半にあるスイッチバック風のヘアピンターンは前回も今回も失敗。今回は斜面側に放り出され、恐怖心を植えつけられてしまった。昔は成功させていた場所だけにショック。

このトレイルは根っこといかに上手く付き合うかが要で、根っこのクリアという点で物凄く勉強になる。根っこの攻略がキモのチャレンジセクションが無数にあり、トレーニングという意味でも、このトレイルがもう少し自宅からアプローチしやすい場所にあったらなぁと思うばかりである。

KRT終盤の竹林セクションで、自分としてははじめてMTR林道方面の分岐トレイルをチョイス。

川沿いに下って、MTR林道のすぐ脇に出た。

そこから、2年前のGrandTrailKyoto以来のMTRトレイルへ向けてアプローチ。

だが林道には、雪害のためか比較的新しそうな倒木が無数にあり、ちょっと乗っては降りるを繰り返しイライラ。

時間もかかるしストレスフルだった。

これだけの倒木を全部処理するのは大変だろうなぁ。

林道終点からMTRトレイルに入るも、相変わらず倒木などの障壁が。

途中から順調に乗り進める。

だが終盤で住宅地に出るための分岐がどうしても分からず、何度も稜線を往復して疲れた。

結局、間違ったルートと分かりながらも階段を担ぎ下ろし、MTR林道に出て帰った。

MTRトレイルはアプローチの大量の倒木の影響で、この時期は行っても旨みが少ないなぁという印象を受けた。

そういえばMTRトレイル終盤にこんなセクションが。

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これは2年前のGrandTrailKyotoで紫の正規ルートでチャレンジし成功させた記憶があり、しかもそれほど苦労しなかった印象だが、今回チャレンジしても、最後の箇所のターンが狭すぎて成功出来なかった。この2年の間にこのセクションの状況が幾分変わったのだろうか。考えられるとしたら、2年前は画像中央付近にある、倒木を利用した路肩工が無くて、そこを下った可能性がある。

ともあれ、このセクションに着目したのは、実はウィスラーバイクパークのダブルブラックトレイル「Goats Gully」にまさにそっくりなセクションがあったからである。

本場よりもミニチュアスケールだが、本場には写真で紫で塗った感じのコース取りの正規ルートに加え、赤の直降ルートというか非正規ルートにも轍があり驚愕したものである。

ダウンヒルバイクのサスのストローク長と205mmディスクローターがあるからこそ行けるルートだなぁと感服したもので、実は今回自分はこのルートでも行こうとしたんだが、前転しそうだったので危うくストップした経緯がある。

以上、どうでもいいxalakawaの感想でした。