トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

9/24 T山林道界隈ダート練~M山~コジカ

本当はこの日は、以前TKPさんの企画されたロングライドイベント:7PEAKSの行程を踏襲し、一部行程を変更して9PEAKSにしたものを一人で走りに行くつもりでいた。

220km4500upほどの行程で、所属する自転車部の夏休み最後のイベントである耐久ラン並みの強度のロングライドの予定であり、朝4時起床4時30分出発するつもりであった...が、前日23日に正味13時間も寝てしまったことや、押入れから出したばかりの布団がダニまみれだったようで痒くて痒くて一向に寝付けず、結局寝不足状態で起床1時間前の3時になり、ようやく寝付けたと思ったら11時に起きるという大寝坊。何やってんだか...。

丸一日走れて9PEAKSのために空けられる日はこれから1ヶ月の間に無く、本当に貴重な機会を逸してしまった。

そんな自分への罰という訳ではないが、午後出発でもオフロード練習強度の高いATG山周辺の林道へ出掛けた。

まずT山林道は、起点スタートで全力で登って、終点の未舗装の広場(駐車場)まで32分41秒。昨年クリスマスに登った時は33分52秒だったので、1分以上縮められた。この林道、TT(タイムトライアル)するのであれば、花背TTのタイム+10分が目安かと思う。この花背TTのスタート地点は、関西ヒルクライム研究室指定の「温泉前」ではなく、所属している自転車部指定の「バス転回場」であることに要注意。

前回IO谷峠へ至る林道を登ったときに「センター縛りで登る」ことを意識したが、今回もインナーを封印したらセンターだけで登れた上に、以前の記憶では激坂のように見えた箇所も、そこまでキツい勾配に見えなくなってセンターでゴリゴリ登れるようになったことに成長を感じた。

結局この日は、「トレイルセクション以外はインナーを封印」することを貫き通した。

T山林道を終えてからM山トレイル入り口までのダートを往復。実は往復するのは初めて。往路はダウン基調なのに対し、復路はアップ基調。タイムを大雑把に計ったら往路は17分後半くらいで復路は28分台くらい。所々砂利深く、勾配もキツい箇所を残らず登らされる復路が想像以上にキツかった。

駐車場まで戻ったら、お次はATGトレイル前半の稜線セクションを、また足つき0で終点手前のロープセクションまで行くチャレンジを実施。

チャレンジ成功とはいかなかったがトレイル登り練を堪能。

また駐車場まで戻ったら、今度はU谷林道を下って再度登るトレーニングを実施。

下るといっても、ダート区間の起点まで下ってから登りなおすというものだが、このダートの質は自分が最も好むタイプだった。土に砕いた石が埋め込まれて、古代のちょっとした「石畳」チックになっているセクションが特にお気に入りである。

大昔に下った際の記憶と異なり、登りも下りもかなり走りやすいダートだった。このダートを下から登ったことは無かったが、途中で新し目の路肩工がされているのを見つけた。以前ガレガレだった箇所は、路面改修工事がされたのだろう。

また駐車場まで登ってきたら、またダートを走ってから最後はM山トレイルへ。

入り口~山頂分岐までは落枝がとても多く、かっ飛ばす際にディレイラーに巻き込まないか不安になる。

山頂からの下りは、前回朝ライドの方々とメンテした効果を存分に味わい、ほぼノンストップでウハウハな下り。

高雄に降りてから福王子交差点に向かい、最後にコジカのチャレンジ坂を実に半年ぶりくらいに登った。各セクションで足をついたが、その度に何度かやり直しながら一応全区間成功させてから下った。

ロングライドに寝坊で行けず、午前中は露と消えたが、午後は有意義なトレーニングだったと思う。

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9/20 B廃林道~D茶畑(途中まで)~OH(鉄塔→O谷)~OH(O谷→178)

東山へサクッとトレイルライドへ。

B廃林道は、以前朝ライドの方々の間で「Bトレイル」として下りに使われていたトレイル(正確には林道)で、これを下から登るという人は自分以外に聞いたことがない。

トレイルに半分帰化したダートを登ることになるが、「砂利は無く岩盤が露出しており苔むしているダート」という特殊な道で、京都には他に見ないタイプのダートである。

登りのチャレンジダートとして気に入っていたのだが、倒木が何本か出来ておりチャレンジ出来なくなっていた。

D茶畑の後半、新し目のダート林道と交差したところで、そのままダートを下ってからOHトレイルへ。

鉄塔から山頂までのチャレンジ坂も、終盤に出来た倒木のためにチャレンジが出来なくなっていた。

その後、OHトレイルの出口のO谷の住宅街から今度は今まで下ってきた道を逆走した。

一箇所あるチャレンジ坂が初めて成功して嬉しかった。

その後178トレイルを繋いで帰宅。

先述したチャレンジ坂が成功できたので、これでO谷の住宅街から178トレイルを降りた住宅街まで、足つき0でOHトレイルを制覇できることになったので、次はこのチャレンジを成功させねば...。

住宅地の裏山の尾根を繋ぐ感じのお手軽トレイルだが、チャレンジ登りの宝庫で、クロカンチックにシンド楽しいコース設定で満足した。

リアタイヤをRapidRobにしてトレイルに行くのは初めてだったけど、普通にちゃんとグリップしてくれる。自分がタイヤに求める機能は十分に発揮できているので、あとはどれくらいの期間持ってくれるかが気になるな...。

シュワルベ RapidRob使い始めました

新品でもわずか2000円程度で購入できる、シュワルベの格安タイヤ「RapidRob」の中古品を、裏ルートで入手したので、リアタイヤとして使い始めました。

5000円で購入した新品のミシュランの29erタイヤ「WildGrip'R」が、9/2の初ライドだけでサイドカット(3cmほどスパッと切れていて、もしかしたら街中で何かにやられた可能性もアリ)してお釈迦になってしまったので、その代わりという訳です。

一応WildGrip'Rの方は、ほとんど新品同然で捨てるのが悔しいので、カットした部分に裏からパンク修理用のパッチを貼ってから布ガムテープで二重に押さえつけて修理しましたが、ひとまずこの、シュワルベの格安タイヤが自分のライドに耐えられるのか様子を見てみようと思います。

とりあえず9/18の林道練では「思ったよりまともに使える」感じの印象を受けました。

周囲の使ったことがある方々からは「サイドが弱い」と不評ですが果たして...?

9/18 IO谷峠の林道でダート練

バイト8連勤の謹慎期間を終え、その翌々日に、明雅屋さんのメカニックの松永さんの地道な作業のお陰で潰れたBBシェルが見事復活したMTBを受け取り、さあ乗ろうというところで台風。

が、台風が思ったより早く過ぎ去ってくれたので18日のお昼にIO谷峠の林道へ。

10月末に出場する松野四万十バイクレースへのトレーニングとして、雲ヶ畑の出合橋からIO谷峠に登って、そこから北上して三叉路で折り返した。このダート往復を1.5回してから下った。

出合橋から登る林道は、センター縛りで登ると登坂力を鍛えられる、ちょうど良い厳しさの勾配の林道だった(今まで下ったことしか無かった)。

そこからのダートの往復は、個人的にはトレーニングとしての苦しさよりも楽しさの方が勝る、とても自分好みな質のダートだと気付いた。京都ではダートはあくまでトレイルのアプローチ程度にしか認識していなかったのだが、こうしてダートだけに専念して走ってみて初めて、京都のいわば「普通の」ダートの魅力に気付いた。

気に入ったコースなので、今後、レースまでの間に何度かトレーニングに来よう...。

9/3-5 乗鞍・濁河ツーリング

今夏の信州遠征第4弾として、9/3-5で乗鞍・濁河方面にツーリングに行ってきました。

超王道舗装路ツーリングで、今回は昨春モロッコツーリング以来、ツアーはご無沙汰なルイガノに乗って出掛けた。

乗鞍は4年前に行ったことがあるけど、ガッスガスで展望は1mmも無かったので、リベンジする機会を窺っていたら4年も経ってしまった。

その南にある濁河峠とその一帯は、岐阜県内の道ながら標高1900mに迫る高所の道であり、いつか行きたいと思っていた道である。

 

9/3に18切符5回目を使って松本まで輪行。思えば、さらの状態の18切符を買って一人で5回分使い切る経験は初めてだった。

ナイトランして道の駅「風穴の里」で泊まる予定が、その6km手前に「村の駅」という名前で道の駅と等価な機能を持つ施設を見つけたので、そこで野宿した。

9/4は曇りの状態で上高地乗鞍スーパー林道A区間で白樺峠を越えてから乗鞍スカイラインへ。

畳平へのバス発着所のあるビジターセンターではローディーを何名か見かけ、王道のヒルクライムコースに自分はいることを認識。

そこからの1300upは、自分としてはとても有意義な時間だった。

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体力も経験も、4年前と比べ物にならないくらいグレードアップしており、そんな余裕の中で、景色とペダリングの両方を楽しみながら登れる、そんな状態に今の自分があることに気付けた。というか、走りこんでいるサイクリング部員ならば、部員として脂の乗った2-3年生の時点でこの境地に達しているので、現役時代の自分がいかに舗装路のヒルクライムについて軟弱だったかをヒシヒシと感じた。あの時もっと走りこんで、今の自分くらい余裕を持ってヒルクライム出来ていれば、見える景色ももう少し違っていたんじゃないかな...と。

まあ過去の回想はともかく、「全てをコントロール下に置けている」状態で県境に到着。

そこで、ろんぐらいだぁすの制作チームの一人でいらっしゃるAyaneさんにお会いした。ろんぐらいだぁすは全然読まないand見ないので、作品についてはお話が出来なかったが、なんと九州からはるばる乗鞍に登りに来られたそうである。他にも、京都から輪行して来られた75歳(!)のローディーの方とも色々とお話が出来て、有意義な時間を県境で過ごせました。

あとは恍惚のダウンヒル

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岐阜側は晴れており、下りきってR151をブンブン回して高山まで着いたら普通に暑かった。

時間はまだ14時過ぎで、安い銭湯で汗を流してから高山市街を観光。

4度目の高山で初めて観光をした。

夕飯は「ちとせ」で焼きそばの定食の大盛りを注文。

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想像以上のボリュームの焼きそばがデンと置かれた。2ヶ月前の自分だったら青ざめていただろうが、自転車に乗りまくってツアー腹になっているので「ほう...」と感嘆する余裕さえ見せながら完食できた。

あとは18時過ぎの夕暮れの中で「道の駅ひだ朝日村」までナイトランして終了。

 

9/5は快晴の中、ツーリングマップル上の鈴蘭峠(本当はそんな物は無く、代わりに展望台があった)を越えてから御岳パノラマラインを走り、開田高原を走って木曽福島から帰りました。ほとんど人と会わないor喋らない状態で快晴のスカイラインを走り、書く事はほとんど無いが最高でした。

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2泊3日のこのツーリングを通して、ドロップハンドルのツアー車で遠征するのもまた楽しいなと感じました。MTBだけでなく、もっとこの自転車にも乗ってやらねば...

 

おまけ。

真っ直ぐ行ったら茂みなんですが...。

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更新が...遅れてます

先日(9/3-5)も、乗鞍スカイラインと濁河スカイラインへツーリング車でツアーに行ったくらいに頻繁に自転車に乗っているんですが、色々と情報量の多い記事の執筆(執筆と言う程の中身はありませんが)がたまってきております...。

しかも今は謹慎中の身で、夜と早朝 の勤務で1セットの旅館バイト8連勤の真っ只中でございます。

夕方~夜に働き、22時には寝て、朝5時に起床して早朝も働き、日中は研究室で修士論文の一部を書くという毎日で更新が滞っております。

 

しかも、このような一見して健康的(実態は寝不足気味)な連勤生活を送る覚悟を決めた、メンタル的な引き金を引いた事象として、MTBのBBシェルのネジ山を誤って破壊してしまったということが挙げられます。

9/6にMTBのBBを交換する作業をした際に、あろうことか左のBBを斜めに突っ込んでしまい、それがもとでバリが出てフレームのBBシェルのネジ山が逝ってしまいました...。

実は過去にも、左と右を間違えて突っ込むというミスをしており、ネジ山の向きがおかしな感じになって、斜めに入りやすくなっていました。

完膚無きまでに自分のミス、もとい整備力の低さ、不注意、横着な性格などが祟り、夏休みの度重なる信州ツーリングでいたく金欠な身で新しいフレームを購入することが現実的になり絶望しかけましたが、明雅屋さんのメカニックの松永さんによる大手術により、現在BBシェルのネジ山は徐々に復活してきております。

思えば、愛車のMTBにとって最大の敵が、落車によるフレームへのダメージではなく、持ち主の整備力の低さだったとは皮肉と言わざるを得ません。

で、修理費を賄うことと、こうしたことを引き起こした自分の性格上の全ての欠点を正し、もう一度ネジを締め直し鍛え直すことを目的にバイト8連勤を「謹慎期間」として自身に課しております。

 

謹慎期間が明けたら、また自転車に乗って、記事も更新していきますので宜しくお願いします。

 

9/2 朝ライド(S敷ヶ岳作業用林道ピストン、F見坂チャレンジ、E坂峠~MKゴエ)

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この日は大森集落周辺の登りチャレンジ坂群へ最終チャレンジを仕掛けに出掛けた。

途中で見た景色が秋っぽかったのでパシャリ。

 

前回のチャレンジhttp://xalakawa.hatenablog.com/entry/2017/06/20/220826ではボコボコにされたS敷ヶ岳作業用林道とF見坂へリベンジをするのが目的でもある。

 

[S敷ヶ岳作業用林道]

H谷林道を150upくらいしたところに分岐があるが、写真において左の本線と比べて、右の作業用林道は入り口から壁のような斜度であることが写真からお分かりいただけると思う。

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前回チャレンジした時は、この入り口すら足をつかずに登ることが出来ず敗退したが、今回は何回かチャレンジした結果、小鹿のようにプルプルしながらもなんとか足をつかずに入り口は突破できた。が、その先に1本の倒木が...。

倒木を越えてからも気が抜けない登りが続くが、乗車不可能というレベルではない。

最終的に倒木から先は1箇所、再発進不可能な場所で足をついて20mほど押した以外は、どのセクションも足をついても何度かチャレンジしたら乗っていけた。

終点の反射板まで着いてからまた来た道を降りる。

この林道自体は250upくらいで稜線まで上れて、最初の1本の倒木さえ無ければチャレンジ坂林道としてかなり価値があると思う。が、この日のチャレンジで、この林道を入り口から足つき0で登りきるのは、現実的に可能な範囲だが非常に難しいという感触を得た。足つき0で登り切ることの難しさで言えば、京都でも最難クラスの林道であろう。

今回敗退したがあまり悔しくは無く、たぶんもう挑戦には来ないと思う...。

 

[F見坂]

お次は前回仕留め損ねたF見坂へ。

この坂は距離は短いが最急勾配区間のライン取りが難しい。

写真は、最急勾配区間を上から見下ろしたものだが、これでは難しさは全然伝わらないだろう...

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ダート区間入り口から登りチャレンジスタートだが、失敗の連続。

6回目くらいで最急勾配区間を突破し、浮かれていたら、峠直前の最後の九十九のカーブでホイールを石に取られてあっという間に足つき。

チャレンジ坂を登り続けて「あとちょっとで足つき0で登りきれる」という状態から、足をついてしまうまでの間はほんの一瞬の出来事だ。

数分、数十秒前まで全力で頑張ってきた自分の今までの努力が一瞬で水の泡になってしまう、まさに紙一重の世界であることをいつも思い知らされる。

こういう、「あとちょっとで足をつかずに登りきれる」ところで「あ、うわぁーーー」と思わず声を上げて足をついてしまったら、いつも一瞬で地面を蹴ってペダリングを再開し、何事もなかったのように漕ぎ始める。状況を受け入れたくないのと、あまりに一瞬の出来事なので混乱しているというのもある。そして、漕ぐごとに、チャレンジに失敗したことを噛み締め始めるのである。

チャレンジ坂の終点直前で足をつくことは少なくなく、後悔も非常に大きい。

この日も、「最後こそ肝心だぞー、しかも大き目の石がゴロゴロしてる路面のヘアピンなんて前輪を掬われてバランス崩しやすいから超注意だぞー」と思ってた矢先に、まさに思ってた通りにバランスを崩してしまったのだから悔しすぎる。

てか29erのようにホイールが大径になるほど、小回りが利きにくくなるから、こういうガレた路面のヘアピンターンでは倒れやすくなるのでは...とも思った。

これを「ほぼチャレンジ成功」として逃げようかとも思ったけど、今年の2月くらいにOHトレイルの鉄塔~山頂までのチャレンジ登りで、山頂直前で足をついてもめげずにトライし直して遂にチャレンジを成功させた当時の自分に向ける顔が無いということで、トライし直した。

で、9回目くらいのチャレンジで、ようやくF見坂大森側のチャレンジを成功させた。

距離は短いにも関わらず、T呑峠大森側のチャレンジ並みにハードだった...。

その後はE坂峠(大森側のトレイル区間は前回来たときよりも乗りやすくなっていた)からMKゴエへ。

先々週に顧問さんがメンテしてくださったMKトレイルは走りやすかった。

後半の分岐から先のチャレンジ区間からは荒れ始め、特にゴエトレイルは最近入る人が少ないのか、荒れ放題な感じだった。

またメンテライドに来なくては...。

そうそう、ゴエトレイルでは、2つ目のチャレンジ坂を終えた先の束の間の下りで、アイウェアから見えなかった(正確には認識が遅れた)、トレイルに張り出た長い枯れ枝にぶつかって、その反動で明後日の方向に軌道変更しトレイル脇の木に正面衝突した。

メットをしていたのが幸いだった。

最近はトレイルでは「路面情報を最大限得たい」ということで、視界が暗くなるアイウェアはせずに下っていたが、この日はクモの巣が多すぎたのでアイウェアをしてみようかと思い立った矢先だった。

荒れたトレイルを走るにはやはり肉眼で慎重に下るべきだった。

 

MKトレイルではパンクもしたし、この日のライドの後半はちょっとグダグダな感じだった。色々反省。