トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

11/13 京都北部方面ロングライド[芹生峠~佐々里峠~五波峠~谷尾大滝林道~堀越峠~美山~原峠~R162~京見トレイル]

※記事は後日書きます。

11/8-9 1泊1日サイクリング[寺前~坂ノ辻峠~カンカケ越~大通峠~鳥取県道103号不通区間~広留野高原でメカトラにより撤退]

※記事は後日書きます。

11/6 朝ライド(OTW:Z下り)

明雅屋の前田さんをOTWのZ下りにご案内。

朝5時30分起床でトレイルに行くなんていつぶりだろうか。

バイトなど責任が発生する時以外は、二度寝や寝不足で早朝ライドに行ける成功率が著しく低いだけに、誰かを誘っていくのは自分には良さそうだ。

早朝の秋のひんやりした空気と匂いを楽しみながら登り、下った。

OTWは林道最初の急勾配区間がスイスイ登れるようになって自分でも驚いた。あと、OTW山頂へのトレイルセクションも、センター縛りで登れることを確認。

OTWのZ方面のチャレンジ登りは今回も失敗。行けそうで行けない、ホントに絶妙すぎるチャレンジ登り。今まで一度も行けたことがないが、来年春に京都を離れるまでに1度は成功させたい。腕前だけでなく、「ドライ過ぎずウェット過ぎず、大き目の石が路面に無く」という完璧なコンディションじゃないと成功出来なさそう。

OTWのZ下りは今まで1度しか行ったことがなかったので覚えてるか怪しかったが普通に下ってたら普通に出口まで辿りつけた。

台風の影響が心配だったが倒木も1本も無く、快適なライドを楽しめた。滋賀県のMTBerさん方が台風直後に掃除して下さったのかな?このトレイルは京都で一番簡単な難易度の貴重なコースだと思うので、今度初心者の人を連れてくる時はここに来ようかな。

11/2 IO谷林道偵察(撤退)

ポストMSBR(松野四万十バイクレース)最初のライド。

MSBRはDNSしたので、実は先週土曜から5日間もまともに走っていないことになる。

明日からは東京モーターショーに行ってしまいMTBに乗れないので、午前中に時間があるこの日は、台風の被害を受けたことが想定されるIO谷林道へ偵察に出掛けることにした。

林道起点のある雲ヶ畑の集落までは、山幸橋からのメインルートの倒木被害の影響で、今のところ京見→持越経由でしか行くことができない。

峠を2つ越えてようやく辿りつける集落という点だけ見ると、かなりの秘境の集落のような印象を受けるが、住んでいる方々からすれば不便を強いられてたまったものではないだろう...。

リハビリライドということで京見への登りもタイムは計らず、雲ヶ畑へ。

肝心のIO谷林道は、最初こそ台風前と変わらない感じで「意外と被害出てないのかもな」とほくそ笑んだところで倒木が。

この倒木を境に路面の堆積物掃除が終わっており、倒木の先は廃道かと見紛う凄まじい光景が広がっていた...。

 

 

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これはもう、来年3月に京都を離れるまでに走れないかもな...。

その後、この林道の少し北にある激坂林道S谷線の入り口を覗くとIO谷林道ほどは荒れていなかったので登ってみた。

激坂箇所もセンターギアのまま登れるようになったことに成長を感じた。

今までインナーローを発動していた箇所がセンターローorもう少し重いギアでスイスイ登れるようになったのも、タイムを意識して舗装路の登りに取り組むようになった成果だろう。ヒルクライムが速くなるということは、それだけ踏める力と心肺機能がつくということなので、激坂も従来より重いギアで踏めるようになる。考えてみれば当たり前のことだが、大学に入って自転車に本格的に乗り始めて過去4年余りの間、考えたことも味わったことも無かったため、地味に感動した。

所々でだいぶ堆積物が多いが、諦めて押すほどではない。ピークまで登って稜線に乗り、少し下ったところ倒木が。

 

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ここから先は一層道が荒れているようだったので引き返した。とりあえずトレーニング効果はあったと思う。

そして持越→京見と来た道を引き返した。

先週と先々週の台風で京都周辺の山道とトレイルは甚大な被害を蒙ってしまった。

そして壊れた前サスもいよいよ末期的状態なので、今後しばらくはトレイルライドではなく、MTBでの舗装路&ダートツーリングがメインになると思う...。

10/29 松野四万十バイクレース(DNS)

※記事は後日書きます。

10/27 山中越え

今月末のレース直前の最終調整として山中越えへ。リア変速の調整もして、お昼を食ってから3時間後というベストな状態で、関西ヒルクライム公式スタート地点から全力で登ってみたが...

一昨日走った筋肉の疲労が取れておらず、万全の状態ならばもっと踏める場所が踏めずタイムは17分12秒。

17分切りが少し遠のいたな...。

その後、バイクの最終セッティングを行ってから就寝。

台風接近中ということで、雨レースはほぼ確定だがどうなるのやら...?

 

10/25 山中越

中越京都側を一本。

台風22号の影響で開催が危ぶまれている週末のレースに備え、もちろんMTBで登板。関西ヒルクライム研究室の公式スタート地点から初めて、ゴールの電光掲示板下までは17分4秒だった。スタート地点が事故現場になっており、警官が交通規制をかけていたため、初めの急勾配のヘアピンを初めとする狭い箇所は車のストレスを感じずに走れるコンディションだっただけに、この状態で17分を切れなかったのは悔しい。あと、ここぞという所でリアの変速がうまく決まらなかったことや登り終えてからリアのローターが擦りかけていることに気付くなど、整備不良もあったので、また今度再チャレンジしたい。