トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

10/18 花背峠ヒルクライム練習

前回(8月31日)に信州ツアーから帰ってすぐの状態で登って以来の花背峠へ。前回は、重量化して一週間走ってきた成果を発揮すべくモリモリ登ったが結果は7月の部内TTでの結果(22分25秒)より30秒も遅いという有様。

それ以来、T山林道やIO谷峠の林道で、花背より長く勾配も所によっては急で27~30分程度の時間がかかる強度のヒルクライム練を重ねて、ヒルクライムのTTのコツを少し掴んだ状態で、改めて花背に挑戦することにした。

結果は、バス転回場から頂上まで21分15秒。

7月のTTの結果を1分以上縮められた。一応、部内MTB記録4位(2003年頃の記録)とタイ。

7月のTTのタイムは、あの時点での自分の全力を出し切って登ったと言える結果だったので、その時の自分より明らかに成長していることを実感できて嬉しかった。

最初のフラット区間で、後先考えずに加速できるようになったのは、T山林道の最初の長い微アップやIO谷峠林道の序盤の微アップ区間を全力で漕いできた成果だと思う。

このまま登板スキルを維持して、12月の部内TTの際は、21分切りを目指したいと思う。

花背を登り終えたら、戻って百井を登って前ヶ畑峠を下り、大原経由で帰った。

ドアtoドアで2時間30分ほどのトレーニングだった。

あと、前回の出力計算を今回も適用してみた。

 

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10/17 T山林道ダート練

 

お昼にT山林道へダート練へ。

今月末のレース前にT山林道に行く最後の機会だと思って、起点の橋から頂上の広場まで全力でヒルクライム...したつもりだったが、どうにもキレが悪いな、と登っている最中に気付いてしまった。30分40秒ちょいで登った前回と同じ地点で、前回よりも心拍の余裕が無くしんどく感じられたり...。

結果は31分9秒。

まあ前回が今の自分にしては出来すぎだった感あるので、多少タイムが遅くなっても気にしない。

今回は稜線ダートの往復のみ。ウェットなダートは、路面の抵抗が普段の1.5倍くらいに感じられる。

ダート終点から広場まで戻ってくる復路のタイムは22分50秒。そこそこかな。

いつもは1.5往復して、M山トレイルで下山するけど、今回は雨上がりでツルッツルだと思うので、サスへの負担が少なくまだ乗りやすいM山アプローチ登り用廃林道を下った。

途中1本ある大きな倒木以外は全て倒木はどけられていて、この登りトレイルを積極的にメンテされているTKPさんの情熱を感じました。それに倣って自分も微力ながら路面を掃除しながら下った。

それにしても雨続きなのが厄介だな...

10/14 IO谷峠ダート練

雨が止んだお昼過ぎにIO谷峠へダート練へ。

出合橋から峠までのタイムトライアルは、序盤の微アップ区間を前回以上に全力で飛ばしたおかげもあって、前回より40秒程度も短縮して27分00秒。±1秒程度の誤差はあるかと。

後半の長めの急勾配区間でタレてきた感じがしたので、このまま心肺を鍛えていけばもう20秒は縮められそうな気がする。26分57秒とかで喜ぶよりかは、しっかり26分台の半ばに食い込んでいると確信できる26分40秒くらいまで持っていきたいな。

10月末のレースが終わっても、12月序盤にある自転車部の花背峠TTまでの間は、ここでのヒルクライム練は続ける予定。

その後、いつも通りダートを1.5往復してR雲荘側から下って終了。

3時間半の濃密な時間でした。

10/13 朝ライド(前田さんホームコース練)

月末のレースまでの間、できれば3日に1回は走って体力を維持したいと思っていた中で、月曜にツアーから帰ってきてから木曜まで走っていなかったことに危機感を持ち、金曜の朝にレースでバディを組む前田さんの練習に参加させていただいた。

ホームコースの荒れたダブトラ(200upくらいか?)を3回上り下りして、心拍を上げて今回は終了。

帰りにK見トレイルに寄って下ってみたけど、サスが死んだ状態では全っ然面白くなかった。しかも水の流れでさらに荒れて難しくなったセクションもあった。

短時間のライドだったけど自転車はドロドロになった。

10/7-9 MTBツアー#5[飛騨古川-白川郷間周回、神原峠旧道探索、茂住峠(長棟林道)、富山県道67号]

 

10/7-9で岐阜県北部&富山県MTBツーリングに出掛けた。

昨年の同じ時期に、飛騨古川から白川郷に抜けた道が、MTBで走っていてとても楽しかった。また走りたいと思っていたので、今回はまずそのコースを辿り、白川郷からはR360天生峠と旧r90(現在は県道指定を外されてただの白道に降格)小鳥峠で飛騨古川に戻ってくる行程を組んだ。

野宿道具などを入れたバックパックは、10/7の晩に野宿した道の駅の物陰にデポり、普段京都で走っているような、何も背負わない最軽量スタイルで、飛騨の100kmの周回を走る予定だ。

今夏は信州でこの「荷物をデポる」作戦を何度も実行したが、何も背負わないレベルまで軽量化したのは初めてだった。


ちなみに10/7の23時頃に道の駅に着いたら、何やら見覚えのある自転車とザック、それにシュラフに入ってタブレットをいじっている小柄な男が...。


自転車部の後輩の山さんでした。


お互い、今日この日にこの道の駅にいる予定だとは知らず、大層驚いた。


シクロに登山用ザックという出で立ちだけで、超高確率で自分の所属する大学自転車部の関係者だと分かってしまう。


彼は明日から北アルプスを担いで、数日間縦走した後に信濃大町から帰り、その数日後
からモンゴル西部にソロツーリングに出掛けるらしい。


休学中という立場を存分に生かして、現役生時代以上に、日本全体のサイクリストの中でもトップクラスにアグレッシブな自転車ライフを謳歌している恐ろしい後輩である。


今後の活躍ぶりに熱いエールを送りたい。


それに対して自分は、「悪路で悪戦苦闘しながら泥だらけになって走るのは大好きだが、どんなに辺鄙な道を走っても、当日夜には温泉に入って、コンビニかスーパーがある街で買出しをして、好きなものを好きなだけ食べて寝たい」というこだわりを持ち、一見して野生児っぽいが実体は文明の利器から完全には離されたくない我儘な現代っ子という矛盾を抱えている存在なので、彼ほどアグレッシブにはなれない。

達成感と幸せを同時に達成できることを追求する合理主義者というとカッコイイかな...?

何はともあれ、ツアーのレポートへ。

 

10/8は朝7時過ぎにスタート。

走っていた途中のバス停は、昨年の某アニメ映画のワンシーンで登場するもので、聖地化していた。

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このバス停そばにある分岐を完全にスルーしてしまい、5kmほどロス。

昨年来たことがあるので、記憶に完全に頼って地図を見なかったのが問題だった。

分岐に戻ってからヒルクライムを開始。

昨年の印象とは違い暑いので、アームウォーマーもレッグウォーマーも脱いだ。

 

<楢峠>

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しっとりした古道の赴きさえ見せる楢峠は大好きだ。峠を越えた富山方面は紅葉が始まっており、思わず見とれてしまった。

富山県道34号>

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開かずのダート県道。ダート区間途中で測量の人が仕事をしていた。今後再整備がされるのだろうか。

このダート区間が終わると、洗い越しのオンパレードに。しかも昨日までの雨で水量は多い。昨年はこの区間でチェーンオイルが完全に洗い流されてしまい、以後のライドで不快な思いをしたので、今回はチェーンオイルを持ってきた。余裕しゃくしゃくで洗い越しに突っ込んだ。

その後牛首峠を下って白川郷に10時30分頃到着。デイリーで30分の大休止。

<天生峠>

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天生峠もまた紅葉が美しく、また空も晴れ始めて楽しいヒルクライムだった。序盤~中盤は複雑な道の付け方だが、終盤はほとんどフラットで小川沿いを走る感じで、峠は駐車場があり予想以上ににぎわっていた。

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<小鳥峠>

天生峠を降りてから、下小鳥ダム沿いの道を流して南下し、旧r90こと小鳥峠へ。

この道は、行程企画段階で関西マップルを眺めていて「天生峠降りてからR360を流して飛騨古川まで行くのもなんだかなあ」と思っていたところで発見した道で、楽しみを残すためにそれ以上下調べをせずに突っ込んだ。

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 結果は、下調べをしなかったことがプラスに働いて、色々と新鮮な驚きと楽しみを与えてくれる峠道だった。

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狭い一車線の道を登っていると、峠周辺で景色が開け、さながら高原のような感じに。後で調べたところによると、この近辺に飛騨牛の牧場があるとのこと。さらに峠付近には人家が。

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峠の雰囲気も良く、下っていると北アルプスも望めた。人里離れた深山を走る天生峠よりも人の営みが近いところに感じられて、この峠も、個人的にとても好きなタイプの峠道だった。

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<神原峠>

こうして100kmの空荷の周回を終えて飛騨古川の道の駅に舞い戻り、デポった荷物を回収。時間は15時手前くらいだったか。

その後、旧R41ことr75を30kmほど流して、今晩泊まる神岡町まで向かった。

が、途中にある神原峠という200upくらいの峠の途中でこんな看板を発見。

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今登っている道には、昭和旧車道・明治馬車道が残っているということで、途端に探索欲が湧いた。

しかも、現車道自体が国道の旧道だというのだから、R41飛騨古川ー神岡間は、4世代分の道が今も残っているということになる。

 

あいにくこの看板は道の線形がかなり適当で、現車道にウネウネと交差しているように描かれている昭和旧車道は見当たらなかった。現車道の擁壁工などに取り込まれてしまったのか...?

そこで、峠のトンネル付近にある、旧車道トンネルと明治馬車道の峠を急遽探索することに。

まずは旧車道トンネルへ。

現道との分岐から先を登るとヤブだらけになったが、そこに旧ヘキサが。

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その先には閉塞させられた旧トンネルも。

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ヤブから山に向けて赤テープがあったので、斜面を登ったら旧明治馬車道にも出られた。が、草が結構茂っていた上に泥でぬかるんだ路面だったので、明治馬車道を峠までいくことは出来なかった...。

現道に戻ってトンネルを越えると、向こうには新しい看板が。

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教養が深まります。

今考えれば、この看板にある林道神原・数河線を辿れば、旧神原峠まで行けたんじゃないかと少し後悔している...。

予期せぬ神原峠探索でいい感じに夕方になったので、神岡町に向かい、温泉に入ってバローで夕飯を買い、道の駅で寝た。

充実した一日だった。

 

<茂住峠(長棟林道)>

翌9日は6時30分頃に道の駅を出発。

東茂住集落から茂住峠を登る。

登り始めて早々からダート化し、興奮した。

峠までの800up中、750upはずっとダート。峠を越えてからもダート。このご時勢に貴重な全ダートでの峠越えの道である。

しかも道は茂住谷というスケールの大きな谷の斜面を延々と登っていく道で、川沿いを微アップする区間はどこにも無い。王滝の鞍掛峠の岐阜側に近いダイナミックな線形なことにも、走っていて驚いた。

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峠にはこれといった標識は無かったので、休憩だけして下った。

後で調べたところ、峠から少し斜面を登ったところにお地蔵さんがあったらしい。

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下っていくと、山深い南紀の様なダートが続く。

ずっと川沿い微ダウンであるが、下っていくにつれて谷が深くなり、川が遥か下を流れるようになる。

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トンネルの脇には土石流危険渓流が。

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林道脇にこんな素晴らしい滝(しかも二段の滝だった)もあり、景色の変化にも飽きることが全く無い。

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最後は川沿いを離れ、20upくらいして檜峠に着いたら、あとは集落地帯まで全ダウン。

最後の最後までダートを存分に堪能させてくれる道でした。ダート区間は35kmくらいあったんじゃないかな?

林道を降りた先の集落を結ぶ道は、古道の面影を残す良い道。

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途中で小さな峠越をしてr67へ。

この峠越えの入り口がかなり分かりにくく、2kmほど道を行き過ぎてしまった。

地図上での道の描き方が心もとなく、荒れたダートかと思っていたが、実際は入り口以外は綺麗に舗装された林道だった。が、メンテをされることが少ないようで、落ち葉がものすごい区間もあった。

峠からは富山市街方面を臨めた。

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富山県道67号>

さて、ここからが今ツアーのデザート的扱いであるr67へ。

マップル上では途中が点線区間になっており、「通行不能」とのコメントが。

楽しみを残すために下調べは一切せずに臨んだ。

走ってみて、色々と規格外に狭すぎて笑ってしまった。

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古道にそのまま舗装路をつけた感じの道である。狭隘区間入り口には「この先軽自動車なら通れます」との標識が。こんな狭い、車もほとんど通れない道が主要県道扱いということは、やはり往時は人の往来が盛んだった、この地域には重要な道だったということだろう。

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途中には3本の隧道があり、いずれも極めて狭い。

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この2本目の隧道は2段構えである。

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最後は富山市街まで暑い中走り、13時過ぎに鈍行(秋の乗り放題パスを使用)で帰京。

ついぞ自転車ツーリングでサンダーバードに乗ることは無かったのであった...。

今回のツアーでは、完全に空荷で長距離を周回することの身軽さを感じた他、下調べをあえてせずに走った道のインパクトも非常に強烈で、今後のツーリングでもこうした、楽しみを残した状態で走る行程を組んでいきたいと思った。

 

おしまい。

 

10/4 T山林道ダート練

この日はT山林道へダート練へ。

登り(6.4km560up)が、今回もタイムを計ったら、10日前のタイムから2分も縮まって30分40~42秒(誤差があるのはストップウォッチを止めるのに手こずったため)に。

前回登った時は下見ということもあって、どこで思い切り踏んで大丈夫なのかよく分からないまま登ったので、今回の方がより自分の限界に近づけた自信があるヒルクライムだったけど、こんな短期間で2分も縮まることなんてあるのか...?と、疑問に感じ、タイム計測をしたスマホのストップウォッチ機能の誤作動をまず疑った。以前、山中越のタイムを計る際に、ストップウォッチ機能を作動させたスマホをジャージの背中ポケットに押し込んだ際に画面が変に操作されて、10分ほどタイム計測が中断されてしまったことがあるので、その類かなーと思っていた。だが、実はヒルクライムスタート直前に明雅屋さんの松永さんからのライン電話を受け取って話をしていたので、その通話終了時間の記録と、ゴールした時の時間の差を取って計算すると、やはり登った時間は30分40秒台ということで間違いなさそうだった。

100%正しい記録という訳ではないが、とりあえず自己ベスト大幅更新に喜んでおく。

というかステムにスマホを装着できる台座や、はたまたストップウォッチ機能のある腕時計をしていれば、こんな物議を醸すことにならないのになーと思った。スマホのストップウォッチを起動させてジャージの背中ポケットに押し込んで、登ってゴールしたらまた取り出してストップさせる、という流れの中では、どうしても誤作動してしまう可能性を排除できないのが苦しい点だった。

その後稜線のダートを走って、M山トレイルを下って終了。

 

参考までに、9月30日のIO谷峠の登りと、今回10月4日のT山林道の登りの結果を、ヒルクライム計算(http://www.electricsheep.co.jp/hc/)で計算して比較してみた。

自転車のスペックについては、普段全然気にしたことが無いので入力に手間取ったが、とりあえず自転車重量はvitalMTBのサイトでScottScale940/2013のプロフィールでは参考重量11.6kgなので、サドルバッグやスマホなど合わせて13kgとした。9月30日はボトルに半分くらい水を入れて登ったので13.5kgに。あと、転がり抵抗係数はロードタイヤで0.005前後、MTBスリックタイヤで0.008前後らしいので、前後ともブロックタイヤ補正をかけて0.012にしてみた。CdAは適当なサイトからMTBの場合は0.47㎡らしいという情報を掴んだのでその値で入力。タイヤ周長は29er2.3の場合で入力(本当は前タイヤの太さ2.4、後タイヤの太さ2.1)。

結果は以下のように。

 

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ちなみに、7月1日の自転車部の花背峠ヒルクライムの時の結果を計算すると、以下のような感じに。

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花背の時はサドルバッグも水も無しだったので自転車+装備を12kgにして計算した。

こうしてみると、川沿い微アップセクションをほとんど経ずにいきなり一定の斜度の登りになり、しかも路面はずっと綺麗なアスファルト舗装な花背ヒルクライムの結果が、平均出力と出力体重比の値が大きくなることが分かった。

IO谷峠、T山林道はともに川沿いアップセクションが長く、斜度が安定(緩やかとは言っていない)した登りになるまでに時間がかかりギアチェンジが多いことや、路面が荒れて堆積物もあるコンクリート舗装であることなど(IO谷峠に至っては終盤はダート化)から、平均出力や出力体重比が花背の結果に比べて小さくなった。しんどさはこっちの方が上回る気がするんですがね...。路面の素材による抵抗の違いなんかも、転がり抵抗係数によって表現できるんですかね?

一応、IO谷峠でのタイヤ転がり抵抗係数を0.015、T山林道でのタイヤ転がり抵抗係数を0.014にして再度計算してみた。

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IO谷峠はそこそこ大きな変化がみられたけど、T山林道は大して変わりませんね。

正直、自転車重量とか転がり抵抗とかCdAとか、自分の場合の値をキッチリと計った値では無いので、これ以上こねくり回しても無駄かなと思ったので、データ解析はこれくらいにしときます。

 

今回は珍しく出力計算なんかもしてみたライドでした。

 

 

9/30 朝ライド(IO谷林道ダート練)

この日は朝に明雅屋さんの前田さんと、10月末に控えたデュエットレースに向けた初の合わせ練。

前に下見をした、IO谷林道でのダート練をした。

出合橋から峠までのヒルクライムは、前回の下見の成果を発揮して、踏めるところでガンガン踏んでタイムを計測したところ27分42秒(だが計測が終わってすぐリセットしてしまい、記憶違いで27分52秒だった可能性もある...)。10月末までには27分台前半に持っていきたいな...。

その後、稜線のダートを走って1.5往復して終了。このコースは前田さんが学生時代のトレーニングコースだったようで、数年ぶりに走りに来れたことに感慨を覚えられたそうです。

10月は前田さんと何回か合わせ練をして、10月末のレースを最高のコンディションで迎えたいです。