トレイルライド日記

京都の某大学理系院生によるMTB要素100%の生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。理系院生なのに数値管理意識が全然身についておらず、横着さも祟った自業自得なメカトラに見舞われることもしばしばです。体育会サイクリング部出身の名残で、たまにツーリングにも行きます。

1/16 D(NZ)

ホームコースへ。

春のように暖かく、とても気持ちよかった。

トレイルはウェットでコーナリングでズリッと滑ってばかりでヒヤヒヤした。

前半のかなりハードなロックセクションを夢中で下っている最中、妙にサスが動きわるいなーと思ってたら、サスがロックアウト状態なことに気づきゲンナリした。

実はロックアウト状態がうまく決まるときと決まらずいくらか沈んでしまうときがあり、サスとしてよろしい状態ではないので、下ってから明雅屋さんにMTBを入院させた。先月CRCで格安で手に入れたばかりのこのFOXのサス、どうやら購入時の「訳あり」の程度が「デカール無し」だけでは済まない気がしてきた...。

1/13 OTW(Z)~178

この日は後輩のI上と、自分にしては珍しくシクロでトレイルライド。OTW(Z)へ向かった。このトレイルは狭いが比較的緩やかな下りで初心者向けなので、むしろスピードが出せないシクロの方が楽しめるのではという理由でのチョイス。

結果、予想通り面白かったです。

29erのMTBに慣れた身からすると、700Cのドロップハンドルはとてもコンパクトなハンドル捌きで走れる。下ハンを握りながら狭い木々の間をすり抜けるのは気持ちいい。

根っこの下りでの手への振動がすごいので、楽しめるトレイルはかなり限られそう。

だがこの振動は、まだMTBを持っていなかった大学1,2年生の時にシクロで果敢にトレイルに突っ込んでいた時のアホさを思い出させてくれて、妙に懐かしい気分にさせてくれた。

 

あとこの日は、大福にまぶしてある粉のような質感の薄い積雪が山頂付近にあり、シクロで登れると狙った尾根道のアップセクションは半分くらい押したのだけが悔しかった。積雪の無い時期に要リベンジですな。

 

その後、178トレイルに寄って解散。

1/12 D(NZ)

普段着のような格好でホームコースへ。

ドライコンディションで前回より遥かに下りやすかったが、途中でポケットのスマホを落としてしまい、捜索のため途中からトレラン状態になった。

結果見つかったので良かった。

1/9 D(NZ)

夕方Dのホームコースへ。

超ウェットコンディションでしかもメガネなので、いつも以上に難しく感じられた。

メガネはダウンヒルのように目まぐるしく視覚情報が変わる競技には向いていない気がする...l

1/7 コジカ、D(NZ)

昨日の反省を生かして、今回は空気圧計持参でトレイルライドへ。

前タイヤ1.6bar、後タイヤ1.8barで開始し、トレイルを走る中で自分にとって最適な空気圧を探ることにした。

行き先は、こういうテストライドに持ってこいな感じのプチトレイルである小鹿トレイルへ。

年始ということもあり、北野天満宮詣でで北野白梅町周辺が参拝客と車で滅茶苦茶混雑していた。

 

小鹿トレイルのチャレンジ登りは、今回はセンターギア縛りで登ってみたが、登れる所と登れない所が半々くらいだった。特にゴミセクションは難しくて全押し。

 

1時間程度、空気圧を適宜調整ながらコジカ周辺を走ってみて、最終的に前タイヤ1bar、後タイヤ1.7barが自分にとって適当だとみた。

前タイヤはやはり抜きすぎだと思われるが、自分の走り方だとこれくらい落とさないとダメだった。

 

その後、満を持してD(NZ)へ。

ちゃんとしたペダルを導入したばかりなので、ペダルのソールへの食いつきも抜群。

ちゃんと探り当てた適性空気圧で、昨日よりスムーズに下れたと思う。

走る楽しみの幅が一層広がったなぁ

 

 

1/6 OTW(Z)~D(NZ)

この日は自転車部の後輩のQちゃんと社会人の先輩のtiagraslxさんをOTW(Z)へご案内。

一人で黙々と走るのではなく、人と話しながら登るのは「サイクリングを楽しんでる感」を味わえてとても幸せだった。

OTW(Z)山頂で、自転車部の先輩で石山在住のM田さんご夫妻を今回お連れすれば良かったと気づく。奥さんの誕生日にMTBをプレゼントしたらしいし、今度是非連れてこよう。

OTW(Z)では2回ほどコケた。狭いトレイルなので、スピードを出そうとすると簡単にコースアウトしかける。

下界に降りてからゴルフ場を通る林道を登りD(NZ)へ。

登りきった所で、久々のライドで集中力が切れてきたというQちゃんと別れ、tiagraslxさんと夕刻のトレイルライドを楽しんで解散した。

 

帰りに明雅屋さんに寄ったところ...

自分がトレイルを走る時のタイヤの空気圧が非常識レベルに低いことを指摘いただき愕然。

特に前タイヤなんかは、ちゃんと空気圧計で計ってみたらわずか0.6bar程度だった。

ContinentalのMountainKingはコンパウンド的に硬いタイヤなので、普通のタイヤより低めに設定するべきとはいえ、0.6barは「空気抜きすぎでヨレてグリップしない」程だそうで。リアチューブがここ半年リム打ちパンクしまくるのも、リアタイヤの空気圧が1.3bar程度なのが原因。

無知の知」ステージに、MTBに乗り始めて4年目でようやく到達した。

反省しました。

明日のライドでは自分にとって最適な空気圧を探してみよう。

 

あと、全然ソールにグリップしないプラスチックのペダルも捨てて、トムスクラフトさんで新しいペダルをこの日中に購入しましたとさ。

2018/1/3 D(NZコース)

お正月は実家でデブ活状態だったので、1/3の昼過ぎに帰京して走り初めへ。

晴れているが雨上がりのようで道路はビチャビチャだった。

トレイルでは積雪も観測。

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ヒヤヒヤするくらいツルッツルなウェットコンディションなので慎重に下った。

あと、相変わらずリアタイヤミシュランWildGrip'R)のトレイルでの適性空気圧が分からず...

前回パンクした時よりかは空気圧を高めに設定したのだが、何箇所かリム打ちの嫌な感触を味わった。

このタイヤは自分の想像以上に空気圧を高めた状態がベストっぽいな...

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