トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

3/24 ATGAKT

この日はかつて一緒に走ることがあった、知り合いのReiさんをATGAKTにご案内した。

山科在住のReiさんは東山メインでトレイルライドを楽しんでおられるので、全然行く機会が無いという西山の黄金コースを是非ご案内したいと思っていたのであった。

いきなりの800upにReiさんの大腿筋は悲鳴をあげ、なんとか最高所まで来て少し下った見晴らしに着いた辺りで「チャリンコ人生10年目にして経験したことが無い」ほどのこむら返りに苦しんでおられた。

その後も度々、曰く「調子に乗ってペダリングすると」強烈なこむら返りに襲われるようで、自分は「このトレイルは全下りですからペダリングせずとも下れますよ。そうだなぁチェーン切れた状態で1位とったアーロン・グウィンみたいに」とか言って励ますことしか出来なかった。

こむら返りに苦しみつつ、何度も休憩を入れつつも、ReiさんはATGAKTを完走。このATGの下りとAKTの下りは楽しまれていたので嬉しかった。

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本当はKRT東にも行く予定だったがカット。

思えば3年前のTKPさん企画の第一回GrandTrailKyotoに参加した時は、1日に9本走るトレイルの最初の2本がATGAKTだったというのが、我ながらブッ飛んでいたなぁと思い出される。

コンビニでの休憩ではReiさんがごちそうして下さり(ありがとうございます)、MTBに対するお互いのスタンスを心行くまで語った。

「パーツにはほぼ無頓着で、とにかく壊れるまで使い倒す派」の自分と、「常に最新の機材を追求し、パーツは価値が下がる前に人に売って新しいものにアップグレードしたい派」のReiさんは見事に対照的な性格だった。それがお互いに、相手の視点をとても新鮮に見せてくれたのだった。

こむら返りが落ち着いたところで帰京。千代原口セブンで解散し、今度は奥多摩や青梅のトレイルを案内する約束をした。