トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

3/23 IO谷峠ダート練

この日は自転車部の大先輩のMz田さんと、IO谷峠へ昨年12月?以来のダート練へ。

この林道も今回が京都を離れる前に来れる最後ということで、出合橋から峠までのTTを実行した。

自己ベストは10月に出した27分00秒。

前半の分岐箇所手前が、台風の影響で10月の時より遥かに路面が荒れており、昨日までの雨でビシャビシャな流水もあり最悪な状況。一瞬「前より遥かに悪い路面コンディションだしTTは打ち切ろうか」とも思ったが、最後の機会ということで弱気な考えは追い出した。そして、勾配がきつくなる分岐から先は過去最高と個人的に思えるペースで登った。

こうして27分切りを狙ったが、タイムは27分25秒。

序盤の荒れたセクションでペースが10月より落ちたと考えられることや、10月のTTの時よりノブがしっかり残っているタイヤを使って転がり抵抗が大きかったことなどが原因と考えられたが、修論を書く前の体力には少なくとも戻っていることを今回も確かめられた。

思えば、3/18に山中越で自己ベストを30秒も更新できたのは、

①短時間短距離のパワー勝負の登りだったため、トレイルやK見ダートの登りで鍛えた脚力や心肺機能が最大限発揮できるコースだったから

②それまでの自己ベストである17分4秒という結果が、当時の自分の全力を出し切れたものという訳ではなかった感が否めなかったから

という2つの理由が要因だったと思われた。山中より距離が長い花背やIO谷でTTをして今までの自己ベストを更新できなかったところからも、体力や瞬発力が劇的に向上したという訳ではなかったのだろう。

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その後、Mz田さんに社会人トークを聴かせていただきながら林道を1.5往復。

所々、ネパールのような途上国を彷彿とさせる路面や、伐採されダイナミックな景色となっているところもあって、風景も楽しめるのがこの林道の良い所だ。

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この林道練の中身の濃さがMz田さんにも気に入って頂けたようで嬉しかった。

 

最後の下りは、昨年のこの時期に来た時は根雪に阻まれ撤退した思い出があるが、今年は暖冬だったのか一切積雪は無く、おかげでこのセクションの持ち味の楽しいダート下りを満喫できた。

ダートの下りでMz田さんのRDのアームが割れ、RDが機能をなさなくなった。

急遽、シングルスピードに応急処置して明雅屋さんまでご案内。

が、もう一息の東大路近衛交差点でチェーン切れ。あとは押してお店に向かった。