トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

3/3-4 京都ライド(京都MTB朝ライドpresents)

この日はすごく久々に京都MTB朝ライドの方々のライドにお邪魔しました。

長野や愛知から来られた方々との交流ライドです。

1日目は初めて行く西山64トレイル。

未知のトレイルに分け入るワクワク感を久々に味わいました。

 

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2日目は東山が舞台。普段一人で走っているトレイルも、色々な人と走ると、いつもとはまた違ったライン取りや勉強になる走りなどが観察できて刺激になります。

 

昨年夏の長野ライドではIdoさんと並んで圧倒的過ぎる走力を見せた、愛知組のHさんが今回いらしていたので、OTWなんかの林道登りは頑張ってバトルに参加しました。昨年夏の印象が強すぎて勝てるとは思わなかったのですが、何度も登ったことのある林道ということで地の利を得て思いがけず勝利。2度目登ったら負けるだろうなーとか思っていたら、Hさん、なんとゴールしてからまた下ってもう一度登ってくるというストイックさで感服。サイクリング部の夏合宿で、峠争いをしていた上回生が、峠の反対側に下ってからもう一回登ってくるのを見た時のような衝撃を受けました。が、自分はそれには反応せず頂上でのんびりしておりました(笑)

 

OTW(Z)を下ってからは、新コースでOTW(O)までつなぐことになりましたが、この新コースがなんと途中からOTW(Z)を逆走するというもの。さっきビュンビュン下って楽しんだ下りが、今度は自分を苦しめる(ギリ登れる斜度)坂となる感じが痛快でした。登りきって「今お支払いが済んだところだ」と誰かが言い出す辺り、さながらクレジットカードのような周回コースでした。

 

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今回はトレイルのチャレンジ登りはmineさんやTKPさんに完敗。3年前、朝ライドに初参加した時にトレイルをグイグイと登るお二人に感服し、その背中を追いかける感じでトレイルのチャレンジ登りの研鑽を積んできた訳ですが、学生時代を終えようとしている今となっても、やはりお二人の背中は遠かったです...

 

そんなこんなでとても楽しい2日間でした。

 

卒業してからも、朝ライドや長野、愛知の皆さんとは、長野ライドや東京ライド、王滝などでお会いすることがあると思いますので、よろしくお願い致します!