トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

2/24 M山メンテ&T山林道練、コジカ

そろそろ雪も溶けただろうということでT山林道へ。

が、今回はT山林道に至るダート廃道(M山のアプローチによく用いられる)に久々に登ってみたかったので、この廃道にまず向かった。

TKPさんが主にメンテをして下さっている道なだけに、昨年10月の台風でかなり荒れただろう路面もかなり綺麗になっていた。

今回はノコギリ持参な上に、もう今後来ることがないかもしれないので、今まで気になっていた木を片っ端から処理した。

太い倒木には天然のスロープを設置。

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途中で、ノコギリが金属疲労のためかポッキリと折れてしまった。

なんやかんやで2時間くらい?メンテをしながら登って林道に到着。ノコギリを挽いてばかりで走りに来たことを忘れそうになったが、ここから1.25往復のダート練。

雪溶け間もない時期らしく、崩れやすい崖が崩れている箇所が多かった。

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ダートも水気を含んだ上で締りがない、かなり厄介な土質になっていた。しっとりフカフカだが泥と言う程ではない質の土で、通常より抵抗が大きくトレーニング効果マシマシだった。

日当たりが悪いところや、水場の近くなど標高が高い箇所は、しっとり粘性のある雪や溶けかけたアイスバーン状となっていた。

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たぶん先週頃に来ていたら撤退が必要な状況だっただろう。

普段より負荷の大きなトレーニングを終えてからM山トレイルーコジカで帰宅。

コジカはゴミセクションのターンまではうまくいったものの、そこから一心不乱に直進すべき箇所の途中で集中力が切れ、前輪を路端の小さな切り株に引っ掛けてしまい足つき。悔しかった。

 

帰りはトップギアに入れると歯飛びしまくるので、チェーン伸びを疑った。明雅屋さんに寄ったところ、チェーン伸び&RDハンガーの曲がりのダブルパンチであることが発覚したため、急遽チェーン交換とRD修正を行った。

 

トレーニング負荷を高めるために極力インナーギアを使わないようにしたことで、2ヶ月でチェーンが伸びきるようになってしまった。