トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

2/20 K見林道練-グリコ男岩コジカ

今日予定していた調査が催行者の都合で流れたのでトレーニングへ。

先週開拓したK見周辺トレーニングコースは、我ながらとても気に入っている。

 

・ガレガレのダート(途中、ウェットなシングルトラックセクションを含む)の登り下りを3往復

・4本目を登り、水場に寄ってからグリコー男岩トレイルでテクニカルな下りをスムーズに下る鍛錬

・最後にコジカでチャレンジ登りと快適な下り

(+今出川通りで安全に配慮したフラット巡航練)

 

これらをこなして下宿からドアtoドアで3時間半程度。

男岩トレイルの最後の登り返しのみインナーを発動し、後は全部、使用できるギアの下限はセンターロー(32T×36T)。

 

力まず、29erのホイールサイズの大きさを生かして、ちょこまかしたハンドル捌きではなく、ゆったりと流れるように下ることを特に意識するようにしている。

 

トレイルやダートでインナーギアを極力使わず、センターギアでモリモリ漕ぐようにしており、その影響でチェーンに今まで以上のトルクがかかるためか、チェーンにオイルを給油してからオイルが切れてカサカサになるまでの時間が短くなった。

今回は注油したての状態で走ったにも関わらず、帰りにはカサカサに。

確かにこのトレーニングコースは洗い越しセクションが何箇所かあるが、フィニッシュラインの緑にしては切れるのが今までよりかなり早くなったと思う。

 

今日は男岩トレイル終盤の上り返しが、比較的ドライだったため最難箇所を突破できたのに、その後のライン取りをミスって自滅的足つき。それだけが非常に悔しかった。