トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

2/11 トモミ

昨日は1日中雨が降って、今朝になっても路面はウェットだったので、ドライだろうがウェットだろうが狭くてスピードが出せないトモミへ行くことにした。

サスを新調してから初めて来るトモミトレイルは、記憶よりも荒れていてチャレンジ登りが出来る区間が減っていた。

このトレイルは下り区間があっても、頻繁に上りやフラット区間が出てくるので、サドルを下げきらず幾分サドルを上げたクロカンポジションで今回は突っ込んでみたが、ツルツルの木の根っこが配置された急勾配の下りは、サドル位置が高いと前転しそうで怖かった。

狭くて木の根っこがたくさんあって、しかも記憶があやふやなトレイルを走るのは、ライン取りや突然現れる(ように見える)急なコーナーの対処など、色々と頭を使う。走りこんだトレイルを、研究済みの最速ラインで攻める最近のトレイルライドスタイルとは一味違って面白いとも思えた。

終盤のチャレンジ登りはこの日は完膚なきまでにボコボコにされた。

リアタイヤは、今まで使っていたサイドカット補修済みのミシュランWildGrip'Rの補修箇所がいよいよヤバいことになってきたので、ノブがかなり磨り減った中古RapidRobに付け替えてきたのだが、今回登りであまり粘れなかったのはそれも影響してるのかも。まあこれはこれで、スリックタイヤでトラクションを掛けるいい練習になるな。

 

あと、先日シートポストに固着防止のグリスを薄く塗布した結果、この日のライドではシートクランプをきつく締めているにも関わらずシート位置が下がってきたのにムカついた。