トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

2/3 D(NZ)

この日は、昨晩に自転車部の部室に遊びに来られた大OB(2000年入学)の方を半ば無理やりお連れする形で(すいませんorz)ホームコースへ。後輩のI上も来てくれた。

自転車部の2000年代初頭の数々の伝説やMTBの変遷などのお話を聞きながら登り、トレイルを下った。

コンディションは超ウェットでコーナリングの時に泥がツルツル滑る。むしろマディーと言った方が良さげ。

10年ぶりくらいにこのトレイルに来る大先輩と、一部セクションを初めて下るという後輩をホームコースに案内して一緒に下るのは、とても楽しい時間でした。

ついでにラストのドロップオフ連発根っこセクション入り口も、新しいラインを開発。これで、従来ルートでは一度ほぼ速度0まで減速しなければならなかったのが、ある程度スピードに乗った状態でクリアできるようになった。一度止まって吟味しなければ存在に気づけないようなラインだったので、今日みたいなツーリング形式ライドでは、止まるごとに積極的にライン取り開発が出来るので良いですね。

 

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