トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

1/27 D(NZ)

スノーライドになるかなぁと思って行ったら案の定スノーライドだった。

ガッツリ乗れるコンディションでのスノートレイルライドは今シーズンで地味に初めてだった。

前1.05bar、後1.75barまで落としてスノーライド開始。

f:id:xalakawa:20180127202250j:plain

トレイル前半は根っこが雪に隠れていても、数え切れないくらい走って見知ったコースなのである程度予測をつけながら走れたが、トレイル後半は根っこの配置がより複雑でテクニカルになる上に、濡れた根っこに雪が軽くまぶしてある状態という、最凶クラスに滑る状態でかなり難儀した。コケることが恐ろしくて、必要以上に減速して必要以上に神経質な下り方をしてしまった。根っこ系トレイルでの雪ライドは楽しさ半分、狂気半分だなぁという印象を持って今日は終了。

あと、終盤の根っこセクションで後輪がリム打ち的な感覚を1回味わったので、自分には1.8barがリアの空気圧の下限なのかも。