トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

12/2 花背TT

この日は自分の所属するサイクリング部の花背峠タイムトライアルに出場。

7月と12月の年2回タイムトライアルが行われるが、来年には京都にいないのでこれが自分にとって最後のTT出場。

インフレーターやサドルバッグを外すのはもちろんのこと、インナーのチェーンリングも外して、精一杯軽量化してTTに臨んだ。とはいえ、前タイヤには(かなり磨り減っているとはいえ)太さ2.4のArdent(864g)を付け、ホイールも決戦用など持ち合わせておらずいつもの物を使っている時点で軽量化対策はガバガバなんだよなぁ...。

バス転回場スタートで、結果は20分58秒。

7月のTTでは22分25秒で、1分30秒くらい縮められた。練習時点では達成できなかったMTBでの21分切りを目標にしていただけに、とても嬉しかった。

部内のMTBレコード(20分15秒)にはまだ40秒以上も及ばないけど、現時点での全力をぶつけて20分台という目標が達成できたので満足です。

順位も、前回前々回はギリギリ十傑に入れなかったところが、自分にとって最後のTTで初十傑入りできて、しかも満足のいくタイムで4位に食い込めたので、有終の美を飾れたんじゃないかと思います。

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自分の場合、現役時代のTTでは、タイムを伸ばすという競技志向は皆無で、ツーリング車であるシクロでダラダラと30分ペースで登ってばかりだった。同期の皆が、引退して自転車にも全然乗らなくなって研究に打ち込む生活を送る中で逆に、自分はM1の12月から、MTB縛りという切り口で本気でこのTTに臨むようになった。同期とタイムを競い合う現役時代を送らなかったことを、全力でTTに臨む後輩達を見るたびに、ちょっと後悔してしまうな...。

 

TTの後は夕方から2個下の代の追い出しコンパ。

1次会のみの参加だったけど、とっても楽しかったです。お疲れ様でした!

ただ、TTの表彰の時に、たぶん部員の前で表彰されてコメントをするのは最後の機会だというのに、自分でもよく分からんメッセージ性の薄いことを言ってしまったのだけは後悔しています(汗