トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

11/13 京都北部方面ロングライド[芹生峠~佐々里峠~五波峠~谷尾大滝林道~堀越峠~美山~原峠~R162~京見トレイル]

この日は明雅屋さんの前田さんと京都北部へMTBでロングライドへ。

このコースは本来、松野四万十バイクレースの最終調整として前田さんと出掛けるはずだったのだが、レース前週の土日に台風21号で京都北部の林道はひどい被害を受けたので行くことが出来なかった。

かといって折角脚力を鍛えたのに行かないのも悔しいので、11月13日に行ってきた。

朝5時に花園橋の新ファミマ集合。

まだ暗い中で登る芹生峠とその下りはゴッ寒で、下りきった時には手の指の感覚が無くなっていた。

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佐々里、五波とメジャーな峠を越えていく。五波の北側はひどく荒れていた。復旧の手がまだ入っていないようだったが、MTBなら心強い。

その後、個人的に初めて行く「谷尾大滝林道」へ突入。

好みのガレ具合と斜度の林道だったが、名田庄側(南側)の下りにトラップが。

圧倒的に水を含んだ土砂がヌタヌタ地獄となって林道のあちこちを覆っていたのだった。

 

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こんなのは可愛い方で、この後のボス級ヌタ場セクションがヤバかった...。

 

道の駅で休憩をしてから堀越峠旧道ダートへ。北側に1箇所、路面消失箇所があって自動車では突破できない状態となっていた。今まではゲート無く誰でも入れる、貴重なダートの峠越えだっただけに、ジムニー愛好家の人なんかはひどく悲しんでいることだろう...。

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下ってR162を流して道の駅美山へ。この辺でヒザが爆発寸前になった前田さんと別行動。自分は予定通りr30旧道の原峠を越えるルートで、前田さんはR162で深見トンネルを越える最短ルートで京北のファミマを目指した。

r30旧道の原峠は2年前に王滝練でH林道を完走した際に掠めていった思い出のある場所で、峠越えとしてみると、特に南側がなかなかエキサイティングな下りだった。台風による落枝が全然のけられていないので、スリリングだった。

前田さんをかなりお待たせした状態でファミマで合流し、補給をしてから栗尾トンネル~京見峠で最後にトレイルを下って終了。

自分のルートで、トータル173kmでした。

走ってみて思ったのは「ああ、この体力で松野四万十を完走したかった...」ということでした。

 

おしまい。