トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

10/18 花背峠ヒルクライム練習

前回(8月31日)に信州ツアーから帰ってすぐの状態で登って以来の花背峠へ。前回は、重量化して一週間走ってきた成果を発揮すべくモリモリ登ったが結果は7月の部内TTでの結果(22分25秒)より30秒も遅いという有様。

それ以来、T山林道やIO谷峠の林道で、花背より長く勾配も所によっては急で27~30分程度の時間がかかる強度のヒルクライム練を重ねて、ヒルクライムのTTのコツを少し掴んだ状態で、改めて花背に挑戦することにした。

結果は、バス転回場から頂上まで21分15秒。

7月のTTの結果を1分以上縮められた。一応、部内MTB記録4位(2003年頃の記録)とタイ。

7月のTTのタイムは、あの時点での自分の全力を出し切って登ったと言える結果だったので、その時の自分より明らかに成長していることを実感できて嬉しかった。

最初のフラット区間で、後先考えずに加速できるようになったのは、T山林道の最初の長い微アップやIO谷峠林道の序盤の微アップ区間を全力で漕いできた成果だと思う。

このまま登板スキルを維持して、12月の部内TTの際は、21分切りを目指したいと思う。

花背を登り終えたら、戻って百井を登って前ヶ畑峠を下り、大原経由で帰った。

ドアtoドアで2時間30分ほどのトレーニングだった。

あと、前回の出力計算を今回も適用してみた。

メットやジャージ、シューズとかの装備の重さが2.2kgくらいあるとネットで見たので、前回までの計算条件の自転車+装備項を2.2kgほど重くして計算。

 

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