トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

9/26 AMG

サクッとAMGトレイルへトレイルライドに行くつもりだった...。

アプローチの百井峠クライムは、今回は初めてタイムを計測してみた。開始地点は例によってバス転回場より。タイムは22分21秒。自分にとって遅いのか早いのかはよく分からないが、とりあえず一番最初のフラット区間以外は一生懸命漕いだ。フラット区間MTBで頑張って漕ぎすぎると、その後の登りに影響しそうでいつも手加減してしまう。

 

そしてトレイルに入ったが、サクッと流そうにもチャレンジ坂で失敗する度に、3-4回未練がましく再チャレンジしてしまうので全然進まない。

しまいにはKRT東尾根のような、木の根のギャップをクリアする難関セクションで斜面下方向に弾き出され、腕を木に思い切り木に擦り付けてしまった他、ハンドルが180度+α曲がった影響でフロントのシフトワイヤーが思い切り引っ張られ、アウターケーブル根元&アウターキャップが破壊されてしまった。もともとアウターケーブルが短めだったので、落車などでハンドルが180度曲がっただけでこういうトラブルが起こってしまうのだった。6月に代えたばかり(しかもフルアウター)だけど、新しくしてケーブル長を長めに取ることにしよう...。

このメカトラにより、ワイヤーテンションがおかしくなりFDの可動域が滅茶苦茶に。

その後はチャレンジ坂に失敗し続けてイライラ。今月初めに来たときにクリアできた場所が出来ないのは、かつての自分に負けたようで悔しい。常に「最高のテクを持った状態」を更新し続けられるようにしたいものだ。

中盤から、先日の台風によるものと思われる倒木などが目立ち始めた。

終盤ではガレ場でリアホイールがリム打ちパンク。中古RapidRobはかなり柔らかく、タイヤレバー無しでもタイヤを外せてしまったくらいだ。MaxxisのArdentを使っていた時は「リム打ちしたなー」と思ってもパンクしていないことがよくあったが、今回はあっさりパンク。

こんな感じでトレイルに入ってからはグダグダなライドでした。

今月初めに来て楽しめた感じは何だったのか、というレベルに、壊れた前サスの突き上げ感もかなり不快に感じられた。

トレイルは台風でどこも荒れているし、前サスは壊れているし、10月末にはMTBマラソンのレースに出るので、これから1ヶ月は舗装路&ダートメインで走ることにしよう...