トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

9/20 B廃林道~D茶畑(途中まで)~OH(鉄塔→O谷)~OH(O谷→178)

東山へサクッとトレイルライドへ。

B廃林道は、以前朝ライドの方々の間で「Bトレイル」として下りに使われていたトレイル(正確には林道)で、これを下から登るという人は自分以外に聞いたことがない。

トレイルに半分帰化したダートを登ることになるが、「砂利は無く岩盤が露出しており苔むしているダート」という特殊な道で、京都には他に見ないタイプのダートである。

登りのチャレンジダートとして気に入っていたのだが、倒木が何本か出来ておりチャレンジ出来なくなっていた。

D茶畑の後半、新し目のダート林道と交差したところで、そのままダートを下ってからOHトレイルへ。

鉄塔から山頂までのチャレンジ坂も、終盤に出来た倒木のためにチャレンジが出来なくなっていた。

その後、OHトレイルの出口のO谷の住宅街から今度は今まで下ってきた道を逆走した。

一箇所あるチャレンジ坂が初めて成功して嬉しかった。

その後178トレイルを繋いで帰宅。

先述したチャレンジ坂が成功できたので、これでO谷の住宅街から178トレイルを降りた住宅街まで、足つき0でOHトレイルを制覇できることになったので、次はこのチャレンジを成功させねば...。

住宅地の裏山の尾根を繋ぐ感じのお手軽トレイルだが、チャレンジ登りの宝庫で、クロカンチックにシンド楽しいコース設定で満足した。

リアタイヤをRapidRobにしてトレイルに行くのは初めてだったけど、普通にちゃんとグリップしてくれる。自分がタイヤに求める機能は十分に発揮できているので、あとはどれくらいの期間持ってくれるかが気になるな...。