トレイルライド日記

京都の某大学理系院生によるMTB要素100%の生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。理系院生なのに数値管理意識が全然身についておらず、横着さも祟った自業自得なメカトラに見舞われることもしばしばです。体育会サイクリング部出身の名残で、たまにツーリングにも行きます。

更新が...遅れてます

先日(9/3-5)も、乗鞍スカイラインと濁河スカイラインへツーリング車でツアーに行ったくらいに頻繁に自転車に乗っているんですが、色々と情報量の多い記事の執筆(執筆と言う程の中身はありませんが)がたまってきております...。

しかも今は謹慎中の身で、夜と早朝 の勤務で1セットの旅館バイト8連勤の真っ只中でございます。

夕方~夜に働き、22時には寝て、朝5時に起床して早朝も働き、日中は研究室で修士論文の一部を書くという毎日で更新が滞っております。

 

しかも、このような一見して健康的(実態は寝不足気味)な連勤生活を送る覚悟を決めた、メンタル的な引き金を引いた事象として、MTBのBBシェルのネジ山を誤って破壊してしまったということが挙げられます。

9/6にMTBのBBを交換する作業をした際に、あろうことか左のBBを斜めに突っ込んだ上で強引にねじ込んでしまい、それがもとでバリが出てフレームのBBシェルのネジ山が逝ってしまいました...。

実は過去にも、左と右を間違えて突っ込むというミスをしており、ネジ山の向きがおかしな感じになって、斜めに入りやすくなっていました。

完膚無きまでに自分のミス、もとい整備力の低さ、不注意、横着な性格などが祟り、夏休みの度重なる信州ツーリングでいたく金欠な身で新しいフレームを購入することが現実的になり絶望しかけましたが、明雅屋さんのメカニックの松永さんによる大手術のおかげで、現在BBシェルのネジ山は徐々に復活してきております。

思えば、愛車のMTBにとって最大の敵が、落車によるフレームへのダメージではなく、持ち主の整備力の低さだったとは皮肉と言わざるを得ません。

で、修理費を賄うことと、こうしたことを引き起こした自分の性格上の全ての欠点を正し、もう一度ネジを締め直し鍛え直すことを目的にバイト8連勤を「謹慎期間」として自身に課しております。

 

謹慎期間が明けたら、また自転車に乗って、記事も更新していきますので宜しくお願いします。