トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

8/19 朝ライド(M山直登林道~ATGAKTKRT(東))

個人的な西山黄金コースへ。

かねてからインフレーターをフレームに直付けできないものかと考えていたところ、「インフレーターのマウントを長いタイラップでダウンチューブに直付けすれば良い」ことに気付き、今日からそれを実践してみた。インフレーターはかさばってレーサージャージのポケットやサドルバッグに入らず、いつも渋々リュックに入れて背負うことになる原因だったので、こうすることで何も背負わず軽量化した状態でライドに行けることが分かった。あと、自転車用のちゃんとしたボトルを、スポーツバイク歴6年目にして初めて購入し、必要最小限の工具はジップロックに入れてサドルバッグに収納。トレイルライドで背中がフリーというのはかなり快適であり、この装備で、10月の松野四万十レースにも出ようと思う。

肝心の今日のライド自体は、オフロードのあらゆる要素を詰め込んだトレーニングコースとして最適だけど、いかんせんトレイルの登りも下りもヘタクソになったと痛感。

いや単純にトレイルコンディションがツルツルのウェットだったり、ATGAKTが台風で路面がかなり荒れていたということもあるけど、下りはツルツルなロックセクションにビビりまくり、台風で荒れた路面では暴れ馬に振り回される感じになって制御が利かず、さらに登りでは普段なんでもなくクリアできる根っこにあっさりリアを弾かれる...という有様。2ヶ月前のレベルに戻さなくては...

あと、テクの問題以前に、壊れた前サスが、普段以上に荒れかつウェットなATGやAKTのくだりを楽しむには無理があり過ぎる気もした。

 

色々と消化不良な感じでこの日のライドを終えた。

ドアtoドア、途中で馬堀ローソンに寄って5時間30分程度の行程だった。

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