トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

8/5-6 長野ライド(安曇野国営公園MTBパーク、松本周辺)

8/5-6で、朝ライドの方々に混じって、TKPさんと長野のGa9さんの企画された長野ライドにお邪魔させていただきました。

mizoさんのバンに今年も乗せていただき、現地ではGa9さんやSu-さんの案内のもとで、標高2000m手前からのダウンヒルやバイクパークを含む、非常に快適なライドを楽しめました!

また、5日の昼はパンプトラック修行と国営のMTBパークのトレイルライド、そして夜は橋の下でのキャンプで、朝ライドの方々と野宿というのが新鮮で面白かったです。

スケールの大きなトレイルライドを楽しみつつ、久々に一緒に走った朝ライドの方々や長野、愛知の皆さんの自転車や乗車スタイルにも色々と刺激を受けることができ、とても有意義な時間を過ごせました。

ただ、2000upの序盤の広域農道?の登りで、完全に体力が落ちてることに気付き、「本当にこんな状態で尾根まで登れるのか...?」と心配してしまうくらいしんどかったです。就活中よりも就活後の方が体力が落ちているとはこれ如何に。夏休み中に体力を取り戻さねば...。

というかIdoさんやH江さん(往復80km自転車通勤には驚愕しました!)、TKPさんなど、フルサスなのになんであんなに舗装路の登りが速いんですか...!?フルサスで登りが速くては、ハードテイルの存在意義が無くなってしまうじゃないですか(笑)!フルサス=登りが苦手という固定観念は、「ライダーの体力でどうにでもカバーできる」という現実によって、完全にぶち壊されました。その中でも、ガチエンデューロの格好&フルフェイスのメットをザックに外付けした状態で舗装路の登りをガンガンこなし、下りは曲乗りを交えながらあっという間に姿が見えなくなるIdoさんは強烈な印象でした。これで「最近は専らランニングをしていて自転車にはあまり乗っていない」と仰るのでたまげました。自分もIdoさんのようにずっとアグレッシブでいたいなぁと思いました。

 

ちなみに帰りは中央自動車道が飯田山本で通行止めになりました。長大な神坂トンネル&恵那山トンネルの下道迂回路ナビゲートを担当した自分が、携帯していたバイブルこと「関東甲信越ツーリングマップル2012」を参考に「高規格で走りやすい」とドヤ顔で太鼓判を押したコースが、途中で街灯も無い1車線の沢沿いの酷道になり、もはや笑うしかありませんでした。そんな真っ暗な酷道ハイエースで疾走するmizoさんのハンドル捌きは圧巻でした...。

すいませんでした!

 

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