トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

7/27 夕ライド(DMJ NZコース)

半年ぶりくらいに旧ホームコースへ。

半年間も行かなかったのは、このコースは冬や春の北山のトレイルに行けない時に行くためのものだという風に認識が変わったからであり、雪が無い季節は北山や西山にガンガン行くようにしていたからである。

今はちょうど体力が落ちているので、ドアtoドアで1時間10分くらいのトレイルは有難いということで旧ホームコースへ。

中越えの舗装路は心肺と脚力が弱っていることを実感。

その後のトレイルは、サスのリバウンドが最速なため、このトレイルの名物のガタガタロッキーセクションや根っこセクションで思ったような走りが出来ず、グダグダだった。

とにかく振動が少ないルートを選ばなければならないので、自ずと目線が間近になってしまう。

目線をなるべく遠めにしないと、ハイカーさんがいるかどうか分からないので、目線を遠くにしようと努めつつ路面のギャップに気をつける...という風に、心休まらない緊張の連続だった。旧ホームコースだが難易度倍増。

 

ただ、半年間の成長か、今まで気付かなかった最速ラインというか衝撃が少ないラインを至る所ですぐに発見出来るようになったのを実感できた。

 

うーん、でも今の壊れたサスではこのコースは面白くないなぁ...。