トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

7/2 M床山~K倉山

この日は「ちゃんとした」MTBを持つ後輩3人(米さん、Qちゃん、F木)を連れて、自分の所属するサイクリング部員にもっと魅力を広めたいと思っているM床山K倉山へ行った。

自分が5年前に、入部したての頃に「これは新歓ではない」と、当時M2のAndyさんとヤナギーさんに連れて行ってもらったルートで出掛けた。

不快指数マックスの、ジットリした暑さ。

3年くらいぶりに登る表前ヶ畑の斜度に後輩と、わーきゃー言いながら登り、どんどん北進して山頂へ到着。

5度目のM床山です。

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山頂で、バイトに行くためにピストンという形で離脱するQちゃんと別れてから尾根上を辿る。

途中から強めの雷雨に。降水確率30%とは何だったのか...。

だが、昨年9月に矢ノ川峠をソロで雷雨の中走った経験もあって、あまり動じずに、久々のずぶ濡れトレイルに興奮してピンピンしていた。

ウェットなのでいくらか走りにくく、フラストレーションが少したまった。

 

K倉山からの下りでは、米さんとF木の手を借りながら、倒木をメンテしながら下った。

この下りは植林帯が始まってからが、京都市街地から離れた北山エリアの中では珍しい快適ノリノリトレイルで、MTB初心者にも十分楽しめるコースだ。が、アプローチがしんどいので、中々皆を連れて来れない、秘蔵トレイルである。

一瞬林道と交差してからは京都最難ダブルブラックトレイルへ。

ここもウェットな上に倒木が多く、メンテしながら下った。

最終的にB村へは16時過ぎに着き、5年前と同じような感じだった。

帰りのR367を走る頃には雨も止み、花折峠や途中峠の下りで、ずぶ濡れだった体と服を着乾かしながら「初夏の一日の終わり」という感じで帰京。

米さんやF木に満足してもらえて良かったです。

今後も、後輩にこういう体験をしてもらえる場のアテンドを行っていきたいと思っている。