トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

6/4 ゴエ

就活が大詰めになってきたのでトレイルを封印していたが、MTBの精神安定効果を期待して2週間ぶりにトレイルライドへ。

この日は後輩の西皮が北山に行っていたが、参加を見送って数時間後に、「やっぱりトレイルに行かねば」と思い立ち、ソロで行くことにした。

 

自転車に乗らなくなって1週間以上経つと、足が常にけだるい感じになって気持ち悪かった。筋肉が文字通り「なまって」いく感じというか...。

かなりなまった感じになって危機感を持ったというのもある。

行き先は手短かつトレーニング効果があり人がいない、林道→ゴエをチョイス。

アプローチの向かい風の鴨川で、風に抗えず体力の衰えを感じたが、林道とゴエトレイルはそんなに衰えを感じなかった...というかむしろ、特に下りなどは、よく乗っていた時の乗り方が雑に感じられるほど、神経が研ぎ澄まされて最適なラインをトレースし続けられた気がした。できるだけ振動が少なくスムーズなラインをチョイス、という意味での「最適」ね。

登りも普通にこなせた。

あとは、2週間ぶりに、しかも快晴のもとで走る鴨川や野山は、すっかり初夏の様相となっていて驚いた。MTBの速度で味わう緑は、精神衛生上、いい意味で大変刺激になった。