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トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

4/22 M山~MKゴエ

先週土曜日に右ヒザを痛めた結果、先週日曜日から今週火曜日にかけては、右足を引きずって歩く程だった。不自由なく歩ける有り難味を味わった。木曜日あたりからようやく歩行は問題なくなり、金曜には小走り程度は出来るようになった。

で、ヒザを痛めて1週間経った4/22(土)。

ヒザに負荷のかかりまくるトレイルライドなどまだ行ってはいけないのかもしれないが、快晴で最高のライド日和なので、「リハビリライド」ということで行ってしまった。

リハビリライドなので、舗装路区間は無理をせず、サイクリングペースで。

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トレイルのここぞというチャレンジ坂は通常通り、フルパワーで登ることにした。

で、リハビリライドのはずが、チャレンジ欲求に負けて初っ端からM山の激坂チャレンジ登りに挑戦。ちょっと登ったところで足をつき、スタート地点に降りるのを3回繰り返し、4回目でついに、激坂チャレンジダート坂を足をつかずに登りきれた。この機会にと、本来の目標だった、ガレガレ区間の終了地点(分岐箇所)より先の廃林道区間も、止まらずに登り続ける。1箇所、新し目の倒木があって、そこで足をついたが、そこから先の区間も、今まで乗っていけなかった箇所を2箇所、一連の流れで足をつかずに突破できるというミラクルが起こった。M山直登ルートは、途中1箇所ある突破不能な倒木さえ無くなれば、最初の激坂ガレガレ区間のスタート地点から、廃林道の崩落地点までは足をつかずにいけるということが分かった。

その後のM山のトレイルは倒木や枝がトレイル上にたくさん散乱していた。

先週の嵐で、トレイル脇にのけてあった枝なんかが一気に、掘割状のトレイルへ流れ込んだようだった。

M山トレイルを丁寧に下ってからはMKゴエ方面へ。

R162はサイクリングペースだが、とても気持ちがいい。

中川集落をショートカットするトンネルは、長くて退屈なので旧道で中川集落を通りながら行ったが、トンネルに比べて安全だし、普通は見られない林業集落の外観が、久々に通る自分には刺激的だった。

その後のMKゴエトレイルは、MKトレイル後半の分岐箇所からゴエトレイル終点まで、全ての登り返しを足をつかずにいけた。ただ、途中1箇所降りないといけない倒木があったため、厳密な足つき0での攻略とはいかなかったが。

トレイルのコンディションが最高な上に、ライン取りの精度も今日は高かった気がした。

最終的に、ヒザを痛めたことをほとんど感じないライドとなった。

すぐに快復してよかった...。

あと、この時期は新緑が本当に美しいので、晴れている休日は走らないと損だと改めて認識した。