トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

4/6 朝ライド(グリコ~男岩)

隙あらばトレイルへ第3弾。

今日の午後から4日間ほど天気が悪くなるので、性懲りも無くトレイルへ。

今回の行き先はグリコ&男岩。

グリコは一箇所、逆走した時に絶妙に突破出来ないチャレンジ登りがある。

今日は順方向でそれを下ってから、その坂を逆に登るチャレンジを何度か敢行。

相変わらず絶妙に難しく、半分くらいで足つきばかり。悔しいなあ

グリコが終わってからは男岩へ。

今回も本気で上から出口まで足つき0でいけるよう取り組んだが...。

旧ラクダ岩(今は形が崩れている)から先のザラザラ急坂で前転。

腰を引いて普通に下ってたらいきなりリアが跳ね上がって宙を舞い、「よりによって」という感じの岩の上に叩き付けられた。

幸い大きなケガはしなかったけど、右手人差し指が若干突き指気味になり、レッグカバーが少し破けた。あと、この間買ったばかりのクロマグのサドル側面がパックリ裂けてスポンジが出てしまった。

落ち着いてから現場検証をすると、自分が通った軌跡には小さな岩盤の突起が。サスのダンパーが死んでいるのでリバウンドが超早い状態のため、こうした突起を乗越える時のレスポンスが早すぎる上、よりによって急坂だったので、いわばつんのめる形で簡単にリアが浮き上がってしまうという状況だった。

そういえば最近のトレイルの下りで、簡単にリアが浮き上がりやすくなった気がしたが、どうにもそれもサスのリバウンドの速度が速すぎることでつんのめりやすくなっている為だった。

冷静に考えたら、ここはサスが壊れてるときに来るトレイルじゃないなー

 

久々に身体を痛めつけてしまったので、この坂はすごすごと押して下った。日照りが続いて乾燥したコンディションの男岩トレイルは危険だなぁと痛感した。

その後の男岩、クランク岩、登り返しは、ヤケクソで突っ込んだら全乗車でいけた。

下りきって空気圧を高めて帰る準備をしていたら、アドレナリンが切れて全身がけだるい感じに。

就活終わるまで男岩トレイルはお預けだな...。