トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

4/2 セリタキヒノ

雲ひとつ無い快晴で、絶好のサイクリング日和のためトレイルライドへ。

前回、IO峠経由で行こうとして林道上の残雪の影響で撤退した、セリタキ方面へ。

セリ峠も終盤では雪が路肩にちらほらと残っていた。雪なんて溶けつくされそうなくらい暖かいのに、なかなかしぶとい。

峠からセリタキと走り進める。セリトレイルは北山らしい、幅が広く根っこが少ない、優しい印象の広葉樹の尾根で、いつ来ても気持ちがいい。また、タキトレイルの前半は、木漏れ日差す人工林内で、木々の隙間からチラチラ見える景色が標高を感じさせるトレイルで、セリトレイルもタキトレイルも趣は違えど極上なトレイルだ。

タキトレイルを終えてからは林道を登ってヒノトレイルへ。

これもまた極上トレイルで、セリタキヒノの3コンボはやはり良い組み合わせだなぁと満足。

下山して鴨川沿いを走ると、本格的に「春」の季節になったなぁと感慨深かった。