トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

3/1 朝ライド(H某所)

就活解禁の朝はトレイルライド!

1回生の時にM田さんと一緒に彷徨ったH某所へ追憶ライドへ。

担ぎ上げた先の景色はサイコーで、京都近郊なのになかなか高い山に登ったかのような感覚を味わえた。気温もピリッと肌を刺す感じで、晩秋のツアー中のような気分だ。

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その後チョチョイとダートで尾根を走ってから、5年前の記憶に焼きついている簡易舗装の超激坂を下った。あまりにも斜度がキツく、逆にコレを登ってみたらどんな風だろうと興味を持ったので、降りた直後にこの坂を登ってみた。

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いやはや、一応舗装とはいえ、メチャクチャしんどかったです。

写真は全体の1/4くらいです。

なんとか足をつかずに簡易舗装終着点までいけたものの、道の構造上、一つのラインを終始キープしなくてはならないので蛇行できないし、終盤は息も脚力も、ハンドルにしがみ付く腕の筋力も限界に近く、最早なりふり構わず全体重をペダルに乗せて(ペダルを捻じ伏せる感覚と言うべきか)なんとか推進している感じでした。たぶん、2回目もやれと言われても、腕と足がパンパンで無理だったと思う。

1回生の春にニュージーランドツアーに行った際に登った、ボルドウィンストリート(The steepest road in the world)並みにブッ飛んだ、逃げ場の無い激坂の苦しみを京都の地で味わうことが出来て実は嬉しくもありました。

そして真に驚くべきはこの車道は現役の生活道路であること。直下に4駆の車が停めてあったけれど、雪の日や凍結した日はどうするのだろう...

最後はトレイルで尾根を下って終了。

サスの死にかけのダンパーが、ライドごとに徐々に崩壊していっているようで、下りの際の突き上げが一層悪化しており不快でした。

就活終わったらすぐに新しいサスをインストールしないと身が持たんぞい...

帰宅して着替えて合説に行った。