トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

2/22 朝ライド(ゴエモン)

この日は明雅屋さんの店主の一人でもありXTERRAというオフロードトライアスロンのプロ選手でもある前田さんの朝練に少しお付き合いさせていただく形でトレイルライドへ。

自ら参加を打診した手前、絶対に寝坊出来ないので、今回は寝坊せずに集合時間に余裕しゃくしゃくで間に合った。

前田さんの朝練のホームコースは自分も今まで何度か行ったことがあるルートで、チャレンジ登りが何箇所かある。今回は前田プロの後ろを走り、チャレンジ登りを上手く攻略できるようになったのが収穫だった。

そういえば登りの練習の途中、枝がリアホイールに巻き込まれたのを、横着してそのまま登ったらスポークが1本折れた。

ニップル側の高さ3cmくらいの所がスパッと裁断される感じで折れていた。

だが、スポークが1本折れていてもあまりフレておらず、元々リムが歪んでいてスポークテンションが低かったスポークだったのではと推測した。

それはともかく、リアホイールに枝が引っ掛かったら、たとえチャレンジ登りでいい感じに乗れていた場所だったとしても、横着せずに下車して取り除くのがベストですね!

 

コースの頂上で、これからランニングもする前田さんと別れてから久々のゴエモントレイルへ。

後半は深い落ち葉でコースがほとんど分からなくなっており、初見の人はどこを走ったらいいか分からない感じだった。

記憶を頼りに、木々の間を滑り落ちるように走り、無事に下山。

あまり人が入らない、非常にワイルドなコースを走っている感覚が新鮮でした。

 

ただ、サスペンションの動きがどうにもいただけず...

前回のライドは根っこだらけな場所が少なかったのでそこまでは気にならなかったが、前々回のDライドや今回のライドでは、下りで根っこや岩をクリアしてサスが仕事をしたときや、フロントアップする時に、一挙動ごとにイチイチ手元にカツーンという反動の感覚がする。

Dライドのときは、硬いタイヤのせいにして、タイヤの硬さがサスのリバウンドに同調していないからとか自分の中で解釈していたが、結局それはダンパーが死んでいるからだということが明雅屋さんのご指摘で分かり、サスを交換しない限り、この不快な振動を受け続けなくてはならないことにガックシきました。

このままでも走れるが、QOR(Quality of Ride)は結構下がっており、サス買い替えは今後必至になりそうだ...

出費ェ...