トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

1/12 舗装路ライド(市原~雲ヶ畑~持越~京見)

このブログを1年前に立ち上げて以来、初めての舗装路ライド。

昨年2-3月の春モロッコ以来、ツアー車(ルイガノLGS-CT)は街乗り以外で乗ってなかったので、クソ久々にこの自転車と共に峠へ。

今回のコースは、自分が5年前の4月、自転車部の新歓ではじめてスポーツバイクに乗った時と同じコース。

その時は凄く遠くに行った感じだったなー

序盤の25%の坂とかキチガイにしか見えなかったなー

持越東側は押して登って、最後の裏京見では超しんどくて先輩の「あとちょっと」詐欺に随分騙されたなー

とか思いを馳せながら、久々の細いタイヤ(といっても32C)のドロハンでのライドをこなしましたとさ。

5年前は半日がかりのコースだったけど、今回はドアtoドアで90分ほど。

一度も降車せず、一度も空気圧調整をしなくて済むというのが、トレイルライドに慣れすぎた自分には新鮮に思えました。

舗装路ライドも楽しいな、と思えるくらいに体力がついていたことに、多少の成長を感じましたとさ。