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トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

1/5 夕ライド(グリコ~男岩、小鹿前半)

昨日の夕ライドでは、寝正月だったことによる体力の微減衰を体感したため、ショック療法のために過激な男岩トレイルへ。

アプローチとして選んだグリコトレイルは、1年以上振りに池方面への方向(順方向?)で走ったのだが、松林の中を走る感じが気持ちよいと感じられた。

で、肝心の男岩トレイル。

いつも、H峠から始まるダウンヒルの初めでは緊張を感じてしまうようなトレイルだ。

序盤のロックセクションは、リズムに乗って下るのが難しい、絶妙な岩の配置で、いつもとっさのライン取りでゴリ押ししてしまうため、美しく下れた試しがない。

中盤の旧ラクダ岩から先は、この日は特にザラザラ。

コントロールが利かないことに恐怖を覚えた瞬間、敗北。

前転1回+木立への激突を1回づつ食らった。

こんなに頻繁に落車したのは久々だっただけに軽くショック。

気を取り直して、肝心の男岩へ。

男岩は、写真で紫のラインが本来の攻略ラインなんだけど、昨年末に来たときに試した赤ラインが、一連の流れで来ると自然かなと思い、今回も赤ラインで攻略。

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一気呵成にいくと、意外とすんなりいける。

その後のクランクセクションは、クランクした先に嫌らしく張り出た岩の周辺が落ち葉で完全に隠れているため、難易度が激アップ。何度やっても、リアタイヤが谷方向にスリップするビジョンしか無いので、この時期のこのセクションの攻略は諦めた。

終盤の上り返しは、この日は思いつく限り最良のライン取りで登れて、「いけるかも」と思った瞬間、前輪を変な方向に向けてしまい失敗。

このセクションは中々乾きにくい日陰なだけに、晴天が続いて乾燥している、この日のような状況では成功しやすそうだけど、そんな日は逆に男岩手前がザラザラ過ぎてスリップする。歯がゆいトレイルである。

その後は普通に下って終了。

小鹿の登りは今日も途中で足つき。

懲りずに何度も挑戦していこう。