トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

12/25 朝~昼ライド(M山~男岩)

九州出張の翌日に朝ライドへ。

この日は谷山林道をピークまで登ってからダート林道経由でM山に入る、アプローチが一番長いルートを選択。

谷山林道は起点の橋からピークの広場までタイムを計測してみた。

結果は33分52秒。

約570upで、花背よりもキツい。京都市街地近辺では一番まとまったアップのコースである。

明雅屋のM田さんは以前ここをトレーニングコースとしていた時は30分ウン秒台で登っていたらしい。それがどれだけ凄いか分かりました。

その後はM山へ。5月のGrandTrailKyoto以来で、個人的には「あっと言う間に終わってしまう名残惜しい系トレイル」の印象だが...?

まず、久々に来てみて、ダート林道終点からM山山頂までの快速系トレイルが個人的には大好きなことに気づいた。

M山山頂からの下りは想像以上にテクニカル。京都らしい、細くて根が多くて急坂なトレイルを避けてきたからか、久々にこういう場所を下ると緊張しているのが分かった。

また、幾つか「こんなに狭くて難しかったっけ?」という場所もあった。

終盤のクランク岩は今回は失敗。

今まで何だかんだで成功しかしていなかったので、ウェットだったとはいえ失敗したことに軽くショック。技量が落ちたのか...。

その後は男岩に接続。こちらも5月以来振り。

激坂林道の後に担ぎに入るが、この担ぎも、以前は一瞬で終わってたはずなのに今回はかなり長く感じられた。衰えとは認めなくないが...。

肝心の下りについてはそこまで衰えは感じなかった。

特に男岩はより急な箇所を下る、新しいラインを開発できた。DHバイクなら余裕だと思うけど、ウィスラーから帰ってくると、こういう以前は全く気づかなかった箇所にラインが見えるようになるのは面白い。

終盤の上り返しセクションは、侵食が進んだ結果再び乗って攻略することが可能になるという珍しい状態になっていた。が、あくまで「理論上」乗っていけそうなだけであって、成功するのはかなり難しそうだ。

最後の渡渉セクションは久々に来たせいでラインを見失って川のド真ん中で転倒。その際にリアのローターをかなり曲げてしまった。

パッドにローターを擦らせまくりながら帰宅。

この2つのトレイルの組み合わせは、久々ながらかなり楽しめたので、今後も定番にしていきたい。