トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

12/4 昼ライド(K見、小鹿)

この日は自転車部の後輩達にいつものOB勢(tiagraslxさん、Tさん)を加えてトレイルライドへ。

最近メカトラ続きのTさんは駐車場に合流して車から降りた瞬間に「リアがパンクしてる」との一言。

ついに自転車に乗らずしてパンクするようになりましたかw

女子部員2名が参加してくれているということで、今回はコースを京都の中でもビギナー向けと思われる難易度と強度のトレイルへ連れて行った。

今回は指導役に徹しようと決めていたので、K見トレイルではずっとテールを務めた。

いやーシクロで来た後輩(暴威、かとぅー)がトレイルに慣れているのは頼もしかった上、女子陣も数回目のトレイルなのにちゃんと下れててホッとした。

...と思ったら、2本目の小鹿トレイルで悪い癖が出てしまい、コース案内のつもりで先頭を走っていたら、ノリノリトレイルについついノッてしまって、難関セクションの説明を疎かにしてしまった。で、例のつるつる坂にて1回生の女の子が落車。

幸いケガは特に無かったようだけど、アドレナリンで自分の役目を忘れてしまったことはいたく反省しました。

あとTさんのMTBが今回も重篤なメカトラに遭い、リアメカがもげる寸前になっていたのには笑いを禁じ得ませんでした。

「昔は乗る度に壊してたから、今はまだ乗っても壊れないことがある分マシな方」と語るTさん、もうあなたのMTBは呪われている気がします。

 

福王子セブンで解散してからはtiagraslxさんともう1本小鹿へ。

この間の特訓のお陰で、チャレンジ坂は安定して第3-4セクションを続けて乗れるようになった。第2セクションも、比較的ドライなこの日は調子が良く、最難関のこのセクションも近いうちに乗車したまま突破できそうな気がしてきた。