トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

12/3 朝ライド(M山直登コース~ATG~AKT~KRT西)

この日はいつものトレイルロング練コースに今年最後のトライに行った。

しかもT山林道の舗装路の登りを、M山アプローチに使う登り用トレイルに置き換えて負荷マシマシ。

久々にこの登り用トレイルに行ったけど、やはり難易度は折り紙付き。

登板スキルに自信が付いてきた現段階でトライするも、足つきまくりボコボコにされた。

ATG前半の登り5連チャンは、最初と最後以外はなんとか足をつかずに行けた。とりあえず5つ全ての登りについて、個別には足をつかずに行けることは経験済みになったが、一連の動きで5つ連続で足をつかずに突破するのは改造マリオ並の難易度だろう。

特に一番最初の登りは、落ち葉が深いこの時期は物理的に無理になることが分かった。

ATG後半の全ダウンセクションは、次はいつ来れるか分からないということで本気で下った。結果、5分台~6分ちょいくらいで下れたっぽい(ストップウォッチが途中で止まってしまったので、入り口と出口の写真撮影時刻の差から)けど、腕はもうパンパン。

Redbull HardLineのDanAtherton目線のGopro動画でのラインの取り方を参考に下ってみたけど、本気のダウンヒルは「下ってるのに呼吸が荒く」なりますね。

AKTトレイルの下りは、落ち葉が深い上に朝露でウェット、しかもタイヤのノブが減っている状態なので、下りで限界に達してコケた。ハンドルが270度回転した結果、シフターの根元のアウターワイヤーキャップが破壊され(実はウィスラーで半壊状態になってた)、リア変速の調子が悪くなった。あと、トレイル出口付近でパンクもした。

最後の、全担ぎで標高を稼ぐ担ぎトレーニングのKRT西をこなした出口で、このトレイルを管理されているMTBの方々に偶然お会いした。Kさんと名乗られていたお方は、もしかしたら朝ライドでたまに話題に出るハンドルネームYosiさんなのかな...?と思ったけれどもKさんにそのことを確認しそびれてしまった。

リア変速の調子が悪くなったりパンクしたり落車したりしたけど、無事に下山出来たことに一層の安心感を覚えつつ、R9を流して帰宅。

7時40分に家を出て13時20分くらいに家に戻ってきた。

T山林道の登りすらもトレイルの登りに変換すると、やっぱり強度は鬼クラスになるなぁと実感。

それにしても快晴で最高だった。

f:id:xalakawa:20161203191429j:plain