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トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

11/20 朝ライド(小鹿フル~K見)

風邪を引いていたが回復してきたので朝ライドへ。

といっても朝6時に起きて高雄周辺に行くのは華麗に寝過ごし、起きたのは朝8時。これではトレイルに到着する頃には紅葉狩りの人がいっぱいだろうということで、人の少ない小鹿にのんびり行くことに。

福王子セブンで朝食を買い、実に1年振りくらいの小鹿へ。

神社からの参道をアップするが、この参道は4つに分かれたチャレンジ坂からなる。最初から①②③④の順番をつけると、難易度は②>③>④>①。

特に②は急勾配な上に長く(5つのパートに分かれる)、通いつめることで最適なラインを取れるようにしなくては攻略は不可能な上、岩盤(花崗岩か?)が露出しており、ウェットな時はリアのトラクションをキープできるよう工夫が必要。

③は腐葉土系の地面で短いが、これもシビアなライン取りが必要で、迷い無く貫かなければ足をつくという難しさ。

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写真は④の上から撮ったもの。

今回は①と④は足つき無しでいけたが、他はウェットであえなく失敗。

②は何度チャレンジしても無理だった。

その後の山頂までの上りも、ウェットではリアのトラクションがかからず足つきばかり。ウェットな登りも確実にこなすmineさんの爪の垢を煎じて飲みたい。

また、ドライなコンディションで自分にとって下りやすい空気圧で今日も下ったのだが、どうにもホイールが弾かれまくって負担が大きい。普段はグリップするところも滑って衝撃が大きくなるかな。ウェットではもう少し空気圧を落として下る方が良さそうだ。

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小鹿男岩をこなしてからは、1年半くらい前にTKPさんに連れてきていただいて以来の小鹿フルコースへとつないで(記憶があやふやで住宅街では道に迷った)、再び南側の下界へ降りてきた。スキルアップコースというか、「小鹿」の名の通りささやかだけど基礎練習にはもってこいなトレイルであることを再確認した。

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時間もまだ9時過ぎだったのでK見トレイルへ。途中、紅葉もきれいだった。

今回は旧道(長坂越え)で峠に行くことに。ふもとの里の分岐からこのルートで峠までは12分50秒くらいだった。

林道S谷線の激坂を最近味わったためか、息も腕もいっぱいいっぱいにはならずに登れた気がする。

茶屋の前に戻ってからトレイルインし、ダウンが始まる所からゴルフ場の出口までのタイムは6分14秒ほど。相変わらずホイールが弾かれる感じがした上に、ウェットな下りで攻めると、ノブがかなり磨り減ったフロントタイヤがかなりヒヤヒヤな挙動をしたので危うかった。

10時30分頃に帰宅。のんびり朝8時に起きても、こんな充実したトレイルライドができる京都に感謝!