トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

11/16 夕ライド(U山ninjaコース)

研究(作業)の区切りがついたのが15時30分頃。

バイトが17時30分集合で時間に余裕があったので、ササッと行けるU山ninjaコースへ。

このコースは花崗岩の砂まみれになるのが最大の欠点だが、短時間で済む上にテクニカルなのでとっておきのコースだ。

ラジウム温泉からのトレイルはだいぶ荒れてきており、登りのチャレンジセクションはもはやチャレンジできないくらいに抉れ、倒木が散乱していた。

山頂からの下りは、ウィスラー脳で下ろうとしたら「そうはさせまい」とまるでトレイルに拒絶されているかの如く、予想を裏切る路面により走りにくい。

枝が張り出て狭いとかではなく、花崗岩が流水で抉れた抉れ方が予想と違うというか、とにかくリズムにこの日は乗れなかった。

極めつけの90度ターンしながらの2段ドロップオフは、今まで得意にしていたイン側を攻めるルートではリアタイヤがスリップして、2回チャレンジして2回とも失敗。

1回目は前転して股間を強打、2回目はトップチューブが足首上に強打。どちらも無様な上に痛い失敗だった。

気を取り直して下るも、ウィスラー脳では対処し切れないイレギュラーな路面過ぎて前転をもう1回追加。

サクッと終わる予定が、とにかくミスが目立って痛い思いをした。

よく管理された道やそれに順ずるトレイルを最近走り過ぎ、甘い先読みに依存したりそれで通用することが多かった弊害だと思う。「真の意味で」テクニカルなこのトレイルに渇を入れられた感じがした。