トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

11/16 夕ライド(U山ninjaコース)

研究(作業)の区切りがついたのが15時30分頃。

バイトが17時30分集合で時間に余裕があったので、ササッと行けるU山ninjaコースへ。

このコースは花崗岩の砂まみれになるのが最大の欠点だが、短時間で済む上にテクニカルなのでとっておきのコースだ。

ラジウム温泉からのトレイルはだいぶ荒れてきており、登りのチャレンジセクションはもはやチャレンジできないくらいに抉れ、倒木が散乱していた。

山頂からの下りは、ウィスラー脳で下ろうとしたら「そうはさせまい」とまるでトレイルに拒絶されているかの如く、予想を裏切る路面により走りにくい。

枝が張り出て狭いとかではなく、花崗岩が流水で抉れた抉れ方が予想と違うというか、とにかくリズムにこの日は乗れなかった。

極めつけの90度ターンしながらの2段ドロップオフは、今まで得意にしていたイン側を攻めるルートではリアタイヤがスリップして、2回チャレンジして2回とも失敗。

1回目は前転して股間を強打、2回目はトップチューブが足首上に強打。どちらも無様な上に痛い失敗だった。

気を取り直して下るも、ウィスラー脳では対処し切れないイレギュラーな路面過ぎて前転をもう1回追加。

サクッと終わる予定が、とにかくミスが目立って痛い思いをした。

よく管理された道やそれに順ずるトレイルを最近走り過ぎ、甘い先読みに依存したりそれで通用することが多かった弊害だと思う。「真の意味で」テクニカルなこのトレイルに渇を入れられた感じがした。