トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

11/13 昼ライド(wolf峠、S敷ヶ岳、K見トレイル)

遠征しまくったこの秋。

寒さが深まることや就活などの都合により、今シーズンの遠征は先日のR418サイクリングで終えて、また京都周辺を走る日々が始まった。

この日は、3年前に行ったwolf峠のルートに行った。

昨日の早朝は高熱になりそうなほど体調不良だったのに、今日は山幸橋~雲ケ畑の川沿いアップや、林道S谷線のアップの動きはキレキレだった。

林道最高所付近の分岐からトレイルイン。

序盤は迷ったが記憶を頼りに復帰。

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意外とあっさり稜線担ぎ&ライドは終わって、ガレガレの林道(ブル道と言った方がいいかも)を下って県道のダート区間に合流。

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そこからS敷ヶ岳へ向かって上る。

途中でS父谷峠で休憩。

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遠征せずとも、身近にこんなに赴きのある峠があるのは本当に恵まれている。

それに、北山の稜線上を下るのは、「広い尾根、どこを走ってもいい」フリーダムな感じが好きだ。

山頂を過ぎた下りでは道をロストしたが、反射板を目指して稜線に再復帰したら、反射板建設作業道のダートがあったので、それをしばらく下る。

腐葉土ベースに小さい岩が転がっているガレガレのダートを下るのも楽しい。

I茸山方面の分岐から古道を経てY師峠を経て大森集落へ。

そこから裏京見を経て(これも、自分の最速タイムなんじゃないかというくらいキレキレだった。タイム測ってないけど)K見トレイルで帰還。

ウィスラー帰りで初のK見トレイルだったけど、これもまた「京都が世界に誇れるトレイル」という印象を持てた。

久々の京都周辺のトレイルライドは、北山の良さや、MTBerにメジャーなトレイルを「ウィスラー脳で」下るという、少し忘れかけていたものを再発見できる良い機会となった。