トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

10/16 昼ライド(セリタキ)

先週月曜からようやく晴れが続いている。9月中旬からほぼ1ヶ月間、雨か曇天ばかりの、サイクリストにとって「失われた1ヶ月間」だっただけに、これから1ヶ月は毎日晴れるくらいのつもりでいてもらわんとな!天気さんよォ!

で、この日も晴れの日曜ということで走りに行った。

行き先はセリタキトレイル。

セリトレイルは、京都のMTBerの中には「キツい舗装路の登りをこなした後で直登担ぎをしてようやく辿り着けるトレイルにしてはあまり面白くない、旨みが少ない」的な印象を受ける人もいるみたいだけど、個人的にはこのトレイルは古き良き(?)北山サイクリングを思わせる、広葉樹主体で落ち葉がフカフカな尾根上のトレイルが味わえるだけに割りと気に入っている。短いけど。

こうしたトレイルは、市街地からある程度離れた北山に行けば、尾根上でどこでも味わえるんだけど、朝ライダーなどにメジャーなトレイルの中で味わえるのは、このセリトレイルくらいだ。

もう一点、このトレイルは尾根上トレイルだけど頑張れば上り返しを全乗りできる。

 

お次はタキトレイル。

が、なんだか下り方が雑になった気がする...。

RedbullのHardLineのダウンヒルコンペのGopro映像ばかり見ているからか、ついつい自分の乗ってるのがハードテイルのXCバイクだということを忘れて荒々しいスリリングなラインを選んでしまうようになった。

あと、リアのアクスルが激しいダウンヒルの途中でどうにもズレてしまう現象が最近起こっているのではないかという気がしている。

一度、丸1日のライドの間、ずっとリアのアクスルがズレた状態で走り続けてしまっていたことがあり、おかげでフレームのリアアクスルの受けの形が、アクスルとピッタリ合う形じゃなくなってしまったのかも...。

 

タキトレイルの後はヨナ峠からそのまま峠道を下って帰京。

あしたは、ちょうど今在京しているウィスラーの知り合いと京都のトレイルライドに行きます。