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トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

10/1-2 長野ライド(安曇野)

遠征

この土日は朝ライドの方々と長野ライドへ。

2016年こそ長野ライドに参加したいと思っていたので、主催のTKPさんに、まだ日程が決まる前に問い合わせをしてしまうくらい前のめりだった。

当日はmizoさんのバンに乗せていただき(車は他にのりさん、kamiyaさんと乗り合いだった)、北白川から有り難くドアtoドアで安曇野へ。

長野ライドでの道先案内人をいつも務めてくださっているGa9さんともここで初めてお会いした。

ハードテイルのMTBにしか乗らないというGa9さん、ダウンヒラーなのに登りも早いことで有名。その理由がこの日、一緒に走って分かった気がした。

Ga9さんが主要メンバーとなっている、池田マウンテンバイククラブでは、普段ビルド・メンテしているトレイルの入り口へのアプローチについて、下界からトレイルヘッドまで乗り付ける回収車を利用するのではなく、自走でのアプローチを推奨している。

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下りを楽しみたければ自力で登れ、というトレイルライドへの姿勢が、自然・人工密集具合が箱庭のような日本でうまくトレイルライドを楽しんでいくために必要だという考えを共感した。Ga9さんも勿論、この考えの実践者である。そのためダウンヒラーとしての技術以外に、登りの体力も自ずと付いているという訳だった。

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ウィスラーのクロマグ社の企業観念と、日本の長野でMTB用のトレイルを管理しているこうしたクラブの考えが共通している上に、これは自分にとってもとても共感できる内容で、こうした感覚を、京都の朝ライドの方々のみならず、長野や、カナダや、色々な人と共有していることに嬉しさを感じることもできた。

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