トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

10/1-2 長野ライド(安曇野)

この土日は朝ライドの方々と長野ライドへ。

2016年こそ長野ライドに参加したいと思っていたので、主催のTKPさんに、まだ日程が決まる前に問い合わせをしてしまうくらい前のめりだった。

当日はmizoさんのバンに乗せていただき(車は他にのりさん、kamiyaさんと乗り合いだった)、北白川から有り難くドアtoドアで安曇野へ。

長野ライドでの道先案内人をいつも務めてくださっているGa9さんともここで初めてお会いした。

ハードテイルのMTBにしか乗らないというGa9さん、ダウンヒラーなのに登りも早いことで有名。その理由がこの日、一緒に走って分かった気がした。

Ga9さんが主要メンバーとなっている、池田マウンテンバイククラブでは、普段ビルド・メンテしているトレイルの入り口へのアプローチについて、下界からトレイルヘッドまで乗り付ける回収車を利用するのではなく、自走でのアプローチを推奨している。

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下りを楽しみたければ自力で登れ、というトレイルライドへの姿勢が、自然・人口密集具合が箱庭のような日本でうまくトレイルライドを楽しんでいくために必要だという考えに共感した。Ga9さんも勿論、この考えの実践者である。そのためダウンヒラーとしての技術以外に、登りの体力も自ずと付いているという訳だった。

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ウィスラーのクロマグ社の企業観念と、日本の長野でMTB用のトレイルを管理しているこうしたクラブの考えが共通している上に、これは自分にとってもとても共感できる内容で、こうした感覚を、京都の朝ライドの方々のみならず、長野や、カナダや、色々な人と共有していることに嬉しさを感じることもできた。

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※この長野ライドで、本来はRDを丸ごと新調しなければいけないようなパーツ交換が必要なRDのメカトラを、IDOさんがスペアパーツで直して下さりました!本当にありがとうございました!また、車を出して下さったmizoさん、トレイルを案内して下さったGa9さん、Su-さん、長野ライドを企画くださったTKPさんや皆様、この場を借りて再度お礼申し上げます!