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トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

9/10 昼ライド(IO谷山~セリタキヨナ)

今日はウィスラーから帰国してから1か月ぶりくらいの、ニッポンのトレイルライドに出かけた。

とはいっても出発を決めるのが遅れて12時20分くらいに下宿を出発。

この時間ではDMJもH山も人が多いし、17時からバイトだったので、以前から気になっていた、IO谷山からセリにつながる尾根道に行き、そこからセリタキヨナで帰ってくることにした。

13時に林道S谷線入口に到着。

この林道は久々だけど、たまに激斜度があったというイメージ。

3年ぶりくらいに登ってみてもやっぱり激斜度はキツかった。

頂上の交差点まで、林道の感じは谷山林道に似てる、というか兄弟のような感じ。

総アップ数でみると、こっちは弟分だけど、沢沿い直登激斜度区間のエグさはこっちの方が勝っている。

林道交差点からは尾根をつなぐトレイルへ。

Y谷峠から先は、赤テープを追っていく際に少し迷ったりもあったけど、幾つかの登り返しを経てセリへ。

普段トレイルライドで使っていた、メレルのトレランシューズがウィスラーで死亡したので、今回は代替の靴(パトリックの、一瞬黒のSPDシューズっぽく見える街用革靴)で来たんだけど、登り返しの直登なんかでは滑る滑る。

早く新しい靴を買わねば...。

セリまでのこの尾根道は、「あぁ、京都北山らしいトレイルだなぁ」と感じられる道でした。

セリタキと順調に進む。

途中のタキで、終盤、ふと左方を見ると、思いがけず木の間から山々を見渡ことに気付いた。普段であれば何でもないかもしれない景色だけど、カナダのトレイルを走りまくった後の初の日本ライドという身では、この日本の山の景色が逆に新鮮だった。

で、ちょいとよそ見したら神の鉄槌が。

切り株に前輪をぶつけて前転。

出来そこないの背負い投げをされた感じで無様に転がった。

だが前輪は特に大きなフレはなし。

NOTUBESのFLOWは、やっぱり強いリムのようだ。

最後のヨナトレイルでは、後半の九十九で、地面が脆かったのか、自分のスキルがブランクの影響で落ちたのか、前輪or後輪を滑らせて2回転倒。

さらには最後の最後のカーブで前輪を滑らせてステーンと転倒。

3回目の転倒は、ウィスラーで前輪をポテチにした転倒に似ていたので前輪をチェックしたけど無事でした。

けれど脛や両肘に切り傷。

結局、雲ケ畑の林道S谷線入口からヨナの出口まで2時間30分ほどだった。

下宿に着いたのは15時50分頃。目標の16時間に合った。

 

今回の反省。

コケてナンボのトレイルライドだから落車は仕方ないけど、どうにも「ここぞ」という下りで、バランスを取るのがヘタになったというか、踏ん張りがきかない気がした。

前後輪とも空気圧高めで下っていたことに気付いたのもあるけど、もしかしたら後ろ荷重過ぎて、サスとブレーキに頼った下りに退化しつつあるのかも。

いろいろ勉強になった、久々のニッポンのトレイルライドでした。