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トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

ウィスラー2日目

朝7時にヴィレッジ集合でトレイルライドへ。
カナオさんとサシャ君が集合して下さいました。サシャ君は京都出身ということで、京都トークなどで盛り上がらざるを得ません。
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カナオさんはウィスラー滞在が長く、自転車もロードからbmxまで一通り乗られているとのことで、話題に事欠きません。
そんな何を話しても楽しいお二人にトレイルに案内していただきました。
朝は11℃まで冷え込み、「昨日まで晴れてたのに今日で秋が来てしまったかも」とのこと。
昼頃から久々の雨が降るということで朝ライドにした訳です。
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1本目のトレイル(Cut Yer Bars往路)はテクニカルなアップが続くトレイル。29erのxcバイクで来たことにほくそ笑みながらガンガン登ります。
2本目(Cut Yer Bars 復路)には一枚岩系のドロップオフが出現。岩肌をナメずにジャンプするラインが気になりましたが、まだ2日目ということでパス。
3本目はロストレイクのRiver side trail 。カナオさんがメンテ部隊に加わったことがあるトレイルとのことで、主にラダーが目白押しです。
トレイル途中で、コース建造中のトレイルビルダーのお兄さんに遭遇し会話をするという、youtubeの動画で見るようなシチュエーションも。
それにしてもこのトレイル、延々とフラットに近い状態が続くという面からしても、日本ではまず見られないシチュエーションでした。
3本目を終えたのが10時過ぎ。
それからどうしようかと相談していると雨が降ってきました。
晴天続きでダスティーなコンディションが続いていた中で久々の雨とのことでしたが、今日のこれからのトレイルライド及びバイクパークデビューはお預けに。
解散際に教えてくださった、ヴィレッジ内でいちばん大きくて安いスーパーIGOで食料を買い出して、とりあえず宿でのんびりしております。
あと、部屋ではチェコ出身のエンデューロレーサーのMilan Cizinsky選手と相部屋になりました。
一泊でチェックアウトしていきましたが、クランクワークス期間中のエンデューロレースに出られるとのことで、期間が合えば(まだ日程を確認していない)観戦に行きたいと思っています。ちなみにMilan選手は、世界選手権でトップ4に食い込む実力ながら、本業はカーデザイナーとのことで、一層驚きました。
こんな器用な人は本当に尊敬します。

一眠りしたら夕方に晴れ間が見えたので、カナオさんに教えてもらったトレイル検索サイト「trail forks」を利用して、ホステルの近辺のトレイルライドへ。
チャカマス川のRiver Side Trail (同名のトレイルはたくさんあるようだ)、High Line、そして難しめ(ブラック)のtunnel visionトレイルの3本をつなぎます。
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無料のトレイルというか、公共のバイク用トレイルは、WORCAという組織が管理をしていて、メンテや難易度の格付け、毎週木曜の草レースの主催を行っています。
とりあえず北山の男岩、ヨナトレイルはウィスラーではブラック1つクラスの難しさのトレイルのような感じの印象を受けました。
途中でジープ道をリエゾンに使うのだけど、穏和な斜度と路面かと思いきや、斜度がいきなりバグり出すのは当たり前。しまいにはガレガレになったりします。
こういうバイクパーク以外のトレイルは、DHバイクには優しくないのもたくさんあるみたいです。
いずれにせよ、手応えがあってとても楽しいです。