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トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

ウィスラー1日目

遠征

ウィスラーにやって参りました。
バンクーバーからのバスの中では、R99(別名sea to sky road)の絶景もそこそこに時差ボケで寝まくっておりました。
予定の30分遅れでウィスラーヴィレッジに到着したバスですが、ちょうど16時に降り立ったところで、この段階でウィスラー唯一の知り合いであるボリさんにお会いしました。トムスクラフトのK島さんの知り合いで、ちょうど自分からは知り合いの知り合いにあたる方です。
ウィスラーに知り合いがいるのといないのとでは全然楽しみ方が違うということは事前に教わっていましたが、ボリさんにご挨拶後に急いで自転車を組み立てているうちにボリさんのご友人のタダさんとカナオさんが登場。
早速ながら18時に再集合でトレイルライドに出掛けることに。
ちなみにツーリング用の輪行袋MTBの飛行機輪行したのは初めてでしたが、サスや油圧ブレーキ含め異常は幸運にもありませんでした。
宿はウィスラーヴィレッジから8キロ(アップダウン)も離れていることに驚きつつも、一度宿へ向かいチェックイン。7泊以上は1泊分無料というのが節約の身には助かります。
8キロ戻って集合すると、総勢8名ほどの日本人ライダーが集結して下さいました。ボリさんも声掛けしてここまで集まるとは思わなかったらしいです。
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アップありダウンありの無料のトレイルコースながら、クロカン29erハードテイル、フルサストレイルバイク、DHバイクという異種混合戦状態でトレイルに突っ込みました。コースは完全にお任せで、ロストレイク周辺のトレイルをチョイスしてもらい、あとはもう笑ってばかりの楽しい楽しいトレイルライドでした。
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ラダーなどのアイテムも出現し、時差ボケ解消ライドながら初っぱなから大興奮。それに個性的なライダーの皆さんとの会話や咆哮などを聞くだけでもとても楽しかったです。
体感あっという間に終わって、20時にヴィレッジに帰還。ボリさんにバイクパークの入り口やヴィレッジ内を案内していただきました。
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この時間までウィスラーは明るい上に、朝は6時から明るくなるとのこと。ツアーとしては最高です。
夕飯は25CADで食べ放題のインドカレー屋さんへ。
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ボリさんが奢って下さるという展開になり、初日から全く頭が上がらないです。ありがとうございます!
「外食でお腹一杯になろうと思ったら3000円は必要」というウィスラーの外食事情に恐々とし、このカレー屋さんはかなり良心的とのことでした。
明日朝のトレイルライドの約束を交わして、22時過ぎに解散。宿で洗濯したりして、なんだかんだで寝たのは日付が変わってからになりました。
初日から日本人ライダーの方々に囲まれながら、笑いながら走れるのはとても幸せでした。