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トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

5/21 昼ライド(AMG)

朝と夕方のバイトの間の時間にAMGへ。

昨日まで3日間学会と諸々のイベントで、富山でグルメ三昧だったこともあり今週はまだ自転車に乗っていなかった。

2週間ぶりに百井に上ったけど、花脊の序盤が超しんどかった。

身体がなまったのもあるけど、花脊の場合、バス転回場から300mのフラット区間より先、古道橋バス停までは冗談じゃなく容赦無いセクションだと確信。

4年前の1回生の頃から登ってるけど、花脊というとまずこの区間のゲロしんどさが脳裏によぎり、続いてアプローチの面倒さが追い打ちをかける。つまり花脊に登るのはしんどい上に面倒臭い。

百井の場合はこれに加えて、切り返し必須の分岐から先の激坂セクションがある。

これも蛇行無しでちゃんと登ろうとするとかなりしんどい。

 

 

AMGは2週間前のGrandTrailKyotoで乗って登れなかった登り返しをチャレンジし、「絶対にまくれて無理な場所」と「行けそうなビジョンが持てる場所」の品定めをし、特に後者は何度かトライして行けるようにした。

AMGの下りのチャレンジセクションの大蛇根は、今の自分でもまだ難しく感じる。

特に最初のドロップオフをクリアした直後にライン取りがシビアなセクションがあって、そこのハンドリングが難しい。

29erだから小回り利きにくいといったら言い訳かもしれないけど。

今回は3回チャレンジしてようやく行けた。

帰りはミノトレイル入り口のS原峠を岩倉側に下ってみた。

元車道だろうけど沢の水で抉れまくっていた。

だけどワイルドなダートで後半は特に面白かった。