トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

5/21 昼ライド(AMG)

朝と夕方のバイトの間の時間にAMGへ。

昨日まで3日間学会と諸々のイベントで、富山でグルメ三昧だったこともあり今週はまだ自転車に乗っていなかった。

2週間ぶりに百井に上ったけど、花脊の序盤が超しんどかった。

身体がなまったのもあるけど、花脊の場合、バス転回場から300mのフラット区間より先、古道橋バス停までは冗談じゃなく容赦無いセクションだと確信。

4年前の1回生の頃から登ってるけど、花脊というとまずこの区間のゲロしんどさが脳裏によぎり、続いてアプローチの面倒さが追い打ちをかける。つまり花脊に登るのはしんどい上に面倒臭い。

百井の場合はこれに加えて、切り返し必須の分岐から先の激坂セクションがある。

これも蛇行無しでちゃんと登ろうとするとかなりしんどい。

 

 

AMGは2週間前のGrandTrailKyotoで乗って登れなかった登り返しをチャレンジし、「絶対にまくれて無理な場所」と「行けそうなビジョンが持てる場所」の品定めをし、特に後者は何度かトライして行けるようにした。

AMGの下りのチャレンジセクションの大蛇根は、今の自分でもまだ難しく感じる。

特に最初のドロップオフをクリアした直後にライン取りがシビアなセクションがあって、そこのハンドリングが難しい。

29erだから小回り利きにくいといったら言い訳かもしれないけど。

今回は3回チャレンジしてようやく行けた。

帰りはミノトレイル入り口のS原峠を岩倉側に下ってみた。

元車道だろうけど沢の水で抉れまくっていた。

だけどワイルドなダートで後半は特に面白かった。