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トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

4/14 昼ライド(K見トレイル)

昼にトレイルへ。

週末はGrandTrailKyotoが控えているので、体がなまらないようにしたいというのと、何より天気が昨晩の雨と打って変わって初夏の陽気なので走りたかったので昼にK見トレイルへ。

やっぱりオンロードの登りは以前より攻めた走りができるようになっている気がする。

というか今まで4年間は心肺機能が脚力についてこれなかった感が否めず、がんばろうとすると血の味がするということで心肺機能向上のトレーニングを怠ってきたんだと実感した。

DMJに登りまくったことで心肺機能が上がったので、今までより重いギアでもヘタれずに登れるようになったんだと思う。

茶屋の前からトレイルに入り、かっ飛ばす。

泥しぶきを上げ、ロッキーセクションでは濡れた岩がゴロゴロする中を走るのはDMJやAKTトレイルともまた違う感じだ。

久々にK見トレイルに来てみたけれど、クロカンコースのトレーニングに最適といった感じの印象を受けた。

途中リアホイールがロックするレベルの強い衝撃を感じ、急停車。

重大なメカトラが発生した予感がしたが、案の定RDが曲がっていた。

幸いセンタートップでなんとか自走できるくらいの曲がりだったので、その後も引き続きトレイルを(はじめてRDを曲げたことに動揺しながら)下る。

洗掘箇所の掘れ具合は以前に増してひどくなった気がする。

かっ飛ばしていると突然、洗掘ヶ所が現れて、エスケープルートも根っこがあったりすると、どう攻略するか困惑する。

ましてや雨上がりでウェットだと余計難易度が上がる。

後半は緊張感あるライドだった。

RDが曲がったが、(異音はするが)自走できるのでとりあえずAIBAに赴きSLXのRDを注文。

その後、RDハンガーのセンターが出ているかを調べてもらいに明雅屋さんに行ったら、「RD本体に付いている、ハンガーと本体を繋ぐボルトが曲がっただけ」という分析結果を得て、さらに曲がったボルトを曲げなおしていただけるという想定外の展開に。

結果、XTのRDはお釈迦にならずに復活致しました。

使えるものは直せるうちは直して使い込むという姿勢を奨励する明雅屋さんは、自分のニーズに最もマッチした自転車屋さんの一つです。

結果、注文したSLXのRDはキャンセルできず、不良債権化。まあ今度RDを本格的に潰したときのためのストックということで...。