トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

4/2 夕ライド DMJ(雉~ダム女)

今日は丸一日使ってM床山に行こうとしたけど、最近の昼夜逆転に近いスタイルの影響で寝坊。結局、夕ライドでDMJへ行くことに。

まだ15時台だったので、人が少ない雉コースを選択。

ここの下りの激坂は、前回の初見状態で乗れなかったので再チャレンジもしてみたかったのである。

結果は...。これは足つき0で行くのは無理ですわ...。

京都のトレイルで最難セクションではないか。

男岩トレイルの、男岩の手前の激下りをさらに狭く、蛇行させた感じだ。

止まれないままカーブで木にぶつかり、放り出されるビジョンしかない。

その後の九十九もまた難易度が高い。

久しぶりにコケまくったトレイルライドだった。

たぶん雉トレイルにはもう行かない。

 

雉の後は再び山頂方面に行ってからダム女方面へ。

途中の前方に視線をやることと体重移動をちゃんと意識するようになったからか、ドロップオフも今までに比べて楽にこなせるようになった。

ダム女トレイル終盤の激下りは、前方に視線をやることが意識できていないとコケやすいトレイルだと気付いた。その点でいい練習になるトレイルだと思う。

出口の哲学の道は、縁日じゃないかと思うくらい人がたくさんいた。

そういや桜の季節だったなぁ