トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(2018年6月まで:Scott Scale 940 2013 2018年8月移行:Rocky Mountain TrailHead 940 2017)しか持っていません。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやダートに遠征に行くことが特に好きです。

3/27 夕ライド DMJ(NZ寺コース)

今日はmineさん企画の朝ライドに行こうと思っていたが、A.M2時就寝で起きれるビジョンがなかったため泣く泣くキャンセル。DMJカントリーコースの次の「白岩」トレイルとか初めて見る名前のトレイルだっただけに行きたかったなぁ...。

とりあえず夕方まで天気がもったのでホームコースへ。

舗装路の登りは、しんどいセクションでは「あえて1段重いギアで行く」ことを今回の目標にして実践。

アップが一通り終わった後の比叡平のフラット一直線でも、タレずにアウタートップで走るようにし、その後のトレイルでのアップも、今までのようにインナーローでチンタラ行かずに、それまでの勢いに任せてセンターギアでモリモリ漕ぐようにしたら、意外にもスルスル行けることが判明。

結局自宅→山頂は38分くらい。以前も38分を出したことはあったが、その時はトレイルの伐採施業の都合で、山頂手前までトレイルではなくダートで行ったので、このタイムはおそらく自己ベスト。

で、今回はスマホのストップウォッチを使って本格的に下りタイムを計ってみた。

途中、ハイカーさん2名との離合で止まったけど、それ以外は自己ベストな走りができた。特に、途中数か所ある登りでは今まで、手前でインナーローにして「準備完了」状態でチンタラ漕いでいたが、ここでも、手前であえてセンターギアで加速して登り突っ込む方が、重めのギアで素早くクリアできることは、当たり前のことだがDMJでは一つの発見だった。

S坂もターンせずに一直線に降りるルートを久々に行ったら、リアタイヤが跳ねつつもこっちのルートの方がタイム短縮につながるなと思った。

結局、ハイカーさんとの2回の離合以外では足つき0で終わり、タイムは12:11。

その後白川通りをエアロポジションで駆け抜け、家に着いたのは出発から62分後。

やっぱり山頂での休憩無しなら60分で帰れそう...。

かなり好感触なライドだった。