トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

3/22 朝ライドDMJ(NZ寺コース)

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2ヶ月近くトレイルに行っていなかったため、鈍った体を復帰させるべくトレイルへ。

モロッコの時の感覚で指抜きグローブで家出たらサムカッタ。途中の電光掲示板では-3°だったけど、モロッコの激しい気温差で寒さ耐性がついたのか、氷点下だとは思わなかった。

舗装路アップの時にまず思ったのは...体が軽い!

研究室に昨日顔を出した際、日焼けした&ちょっと太った?と言われた。確かにメルズーガに到着してから帰国までの10日あまりの間ほとんどチャリに乗らず観光にも行かずにダラダラしていたわけだが、やはりリアキャリアに荷物を載せたフル装の状態に比べたら、MTB単体でのアップなど、まるで羽が生えたように感じる。

トレイルに突入してからは、根っこの張り出たチャレンジセクションなどは、さすがにブランクの影響かヒヤリとすることもあったが、結局山頂からNZ寺までは足つきゼロでいけた。特に、チャレンジセクション以外では、ライン取りやクランクの処理などの走行テクで以前に増して上達している気がした。とにかく体が軽く感じられたのも大きいと思う。その点ではフル装でのツーリングはいいトレーニングになったんじゃないかな...。