トレイルライド日記

元・京都の某大学理系院生で、2018春から関東でサラリーマンをやっておりますMTB好きの生活記録です。MTBは29erのXCバイク(Scott Scale 940 2013)しか持っていません。理系で院まで進んだのに実生活では数値管理意識が乏しく、横着さも祟った自業自得なメカトラに苦しむこともしばしばです。MTBはメカいじりよりも、乗り倒すことが好きです。体育会サイクリング部出身で、色々なトレイルやオフロードに遠征に行くのが好きです。

1月14日(木)朝ライド DMJ(NZ寺コース)

この日の朝ライドのコースは自分にとってのホームコースというかソウルコース。

サイクリング部員にとってもDMJといえばこのコースという場所だ。

400mの標高差の割には長く楽しめるトレイルで、枝や根っこが張り出て細くて急坂の下りで一気に標高を落としてしまう、京都のトレイルにありがちな欠点(?)が無いのが個人的な最大の魅力だ。それに、チャレンジセクションは多いものの、うまくいけば自宅から山頂への登り、そして山頂からの下りで一度も足をつかずに帰ってこれる(ゲートの開け閉めと人との離合時を除く)というクロカンチックなチャレンジ要素も魅力である。

このトレイルを走ることの注意点は、日中は近づけないということだ。人が多いためで、トラブルなく楽しむには早朝か日暮れに限られる。

ということで今日は早朝に、このトレイルに興味を持ってくださった明雅屋さんreiさんをお連れした。

集合地点の北白川別当交差点から45分ほどで山頂に着いた。

アカネ色に輝く朝日を浴びたトレイルを走る気持ちよさといったら!

この中をかっ飛ばす心地よさといったらもう表現できない。

これだからMTBはやめられない。

今日はチャレンジセクションをすべてクリアし、足つきゼロで帰れると思ってホクホクしてたら、終盤の難易度中級的なセクションで足をついてしまったorz

 

こんなトレイルが身近にあるなんて、自分は幸せ者だ。